“2016年”の記事一覧

「デイ・オブ・ザ・デッド」メキシコの上質クラフトビール

 

 

なぜそこまで盛大なのかよく分かりませんが、みんなでガイコツなどのコスチュームを身に着け、踊ったり、ねり歩いたりする有名なメキシコのお祭りが英語名で「デイ・オブ・ザ・デッド」。

最近日本でも大人気のハロウィンとの違いがいまいちよく分かりませんが、同じように世界的に有名なお祭りですね。

そんなメキシコの高評価なクラフトビールが入荷致しました。その名前も「デイ・オブ・ザ・デッド」。

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【デイ・オブ・ザ・デッド IPA と ヘーフェバイツェン】

最近人気のIPAは、ホップを豊富に使い苦みとフローラルな香りの対称がクセになる味わい。

ヘーフェバイツェンは、ビールが苦手なひとにもお薦めな、バナナやクローブの香りを持つフルーティでまろやかな味わい。

つまりは見かけも良いが、中身だって想像以上に上質な味わいのビールなのです。

 

キモカッコいいガイコツの仮装をして、こんなビールを飲みながら「デイ・オブ・ザ・デッド」のお祭りはなんだかおもしろそうな気がします。

そのうち日本でも人気になるのかも知れませんね。

メキシコの上質なクラフトビール「デイ・オブ・ザ・デッド」は如何でしょうか?

 

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「酒屋の株話」コーナリングでインをつくのはグロース株か

 

 

今週の日経平均株価は、急激な円安に牽引されたかのように一時18000円台を回復した。

トランプ米次期大統領が選出されたことをうけての、いわゆるトランプ相場の継続だ。

それでも個別株に目を移せば違った景色も見えた。業績に関係なく急騰した銘柄、また急落した銘柄と、ばらばらな印象の個別株。

トランプ相場による円安にも牽引された様子だが、11月の海外の金融機関やヘッジファンドの決算による季節要因も影響したのではないかと推察する。

また、そうでなければ、この市場のばらばらな動きの説明がつかないのではないか。

つまりは含み益のある株式の売却と、主に金融銘柄などへの空売りの買戻しだ。大型株に対しての空売りが多く、その買戻しが主導して日経平均が強含んだとも考えられる。

ここで注目すべきは、業績に関係なく含み益が出ているために、売却され急落したと推測できる銘柄ではないか。

トランプ相場による円安と、大型株の買戻しと考えられる上昇の後に続くコーナリングで、そのインをついて、後に続くストレートでもっとも加速するのは、成長が期待されるグロース株ではないかと思う。

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子供新聞を読んでいた息子が、「トランプさんって、酒もタバコもやらないんだ・・・・意外とかたぶつなんだね・・・・!」みたいなことを言っていた。

高級ワインを生産するワイナリーを所有しているとのことだが、それでも酒を飲まないとは、たしかに意外ではあるが堅い人なのかも知れない。

また、うちの子供でも興味を持つキャラクター、覚えやすい名前、インパクトのある見た目、遠慮のない喋り、大富豪の経営者・・・・・・・・と、ひょっとしたらアメリカにピッタリなイメージの大統領ではないか。

「よく分かんないけど、たしかに魅力がある」と考える人は以外に多いような気もする。

トランプ相場が本格化するのは、まだまだこの先と期待したい。

 

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「ヌーヴォーじゃないボジョレ」いま飲むべきワインを賢明に選ぶ

 

 

2016年のボジョレ・ヌーヴォーはお楽しみいただけましたでしょうか?

 

酒屋のオヤジとしては、特に高品質のボジョレ・ヌーヴォーを味わって感じたことが「・・・・・・・・やっぱり、もったいなさ過ぎる!」でした。

「なぜ、こんなワインを、そのワインのポテンシャルを無視するかのように早のみしなければならないのか?」

「また、出来たての初物ワインに何か意味があるのか?」

と、正直に言えばそんなふうに感じた次第です。

 

その昔、高級レストランではボジョレは他の有名ブルゴーニュ・ワインと同じレベルの評価をされておりました。また販売価格も同じような水準でした。

それが、どうしたことか「ボジョレ」と聞けば、「あー、あの早飲みワインでしょ!」みたいな認識となって今に至ります。

そして、特にボジョレ地方のクリュワインと呼ばれる高各付けの産地のワインなどは、高品質にもかかわらず他のブルゴーニュ・ワインと比べて、恐ろしくお得感のある価格水準となってしまったようです。

ボジョレだってブドウ品種は違いますがブルゴーニュ・ワインです。

それが、同じ価格なら、その品質の差は恐ろしいほどなのです。ボジョレ・ヌ―ヴォーに罪はありませんが、ヌーヴォーばかりが有名になったなめの偏見があるのかも知れません。

 

ブルゴーニュワインが値上がりが続いている昨今、ブルゴーニュワインで最もお得感のあるワイン産地はボジョレでしょう。また、世界的に見ても、そうとうにお得感のあるワイン産地だと思う次第です。

ボジョレ・ヌーヴォー2016を味わって、「これはもったいない!」と感じた方は少なくないと想像します。そんな方々におススメしたいワインはコレです。

また、高品質なワインをお得感を持って味わいたいと思えば、やっぱりクリュ・ボジョレは、間違いなくその候補に挙がるでしょう。

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【ジャン・クリード・ラパリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ ブルイイ2011】

ブルゴーニュのテロワールを、そのブドウ品種ガメイを通じて味わえる、確かにブルゴーニュを感じるエレガントな味わいのワインです。

いま楽しむべきワインを賢明に選べば、ボジョレのクリュ・ワインではないでしょうか。

ボジョレを代表する造り手の一人であるジャン・クロード・ラパリュのクリュワイン(ブルイイ)は如何でしょうか?

 

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「ボジョレ・ヌーヴォー2016」本日解禁

 

 

はなはだ恐縮ではありますが、「なぞかけ」をひとつ。

 

「・・・・・・ボジョレ・ヌーヴォー2016とかけましてトランプ相場とときます。

その心は・・・

どちらも今日が買いでしょう・・・・・!」

 

ということで、本日は2016年のボジョレ・ヌーヴォー解禁日であります。

よろしくお願い致します。

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【ボジョレ・ヌーヴォー2016各種】

2016年のブルゴーニュ地方は、もうほとんど悲惨なほどの収穫量なのだそうですが、そんな状況下では恵まれた収穫量となったボジョレ2016ヴィンテージ。

生産者のワインに対するコメントも今年はいろいろ。

中にはしっかりとした味わいの当たり年である2005年ヴィンテージに似ているというコメントもあれば、非常に繊細な仕上がりとのコメントもあります。

今年は生産者によってバラつきがあるということでしょうか。

ワインは農産物です。その年の天候によってどの年のワインも、他に同じ年のない味わいのワインとなるわけです。

また、どの生産者も丹精込めて栽培し、造り上げたワインでもあります。

そんなワインが遠く離れた日本に住んでいて、現地よりも早く飲めるという、大変にありがたいワインなのです。

「ボジョレ・ヌーヴォー2016」で今年の天候を味わってみては如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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「ボジョレ・ヌーヴォー2016」arrive!

 

 

今日はいよいよボジョレ・ヌーヴォー解禁日イヴ(前夜祭)。

今年収穫されたヌーヴォーが続々と入荷しております。

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写真は【ジャン・クロード・ラパリュ ボジョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー2016】

前夜祭といっても解禁日前日のため、販売はもちろん明日まで出来ません。

そこで、明日以降のヌーヴォー解禁ナイトに備えての、ボジョレ・ヌーヴォーのためのお料理のご紹介です。

ワインには必ずアテが必要でしょう。

ある有名ブロガーさんがおススメしているアテです。

まず鉄板マリアージュといえるのは肉の加工品でしょう。特に生ハムなどは現地ボジョレ地方でも定番のようです。

様々なタイプのソーセージ、パテ、生ハム(特にジャンボン・ド・バイヨンヌかマウンテン・ハムのピクルス添え)などですね。

また、良質なバゲットに良質なバターか、絶妙に熟成したカマンベールブリーのチーズも鉄板の定番のようです。

ちょっと変わったところでは、中華料理のカニやリブ肉の黒豆ソースもなかなかのようです。

お寿司との相性もまたわるくないようです。

ダックやターキー、チキンにドライ・チェリーやざくろの実を使ったサラダなどにも、イメージどおり合うようです。

 

個人的には美味しいバゲットにバターや熟成したブリー、そして生ハムあたりが最高な気がする次第です。

2016年のボジョレ・ヌーヴォーは如何でしょうか?

 

 

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