“2015年”の記事一覧

「カール・ユング メルロー」お屠蘇気分はもうそろそろ・・・・って感じたら

 

 

「もうそろそろお屠蘇気分から抜け出さねば・・・・(汗)!」

そんなときにおススメしたいのが、たぶん最もお値打ち感があり、最も歴史のある本格派な脱アルコールワインです。

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【カール・ユング メルロー(赤)】750ml  (0.5%未満のアルコール分を含んでいます)

ドイツで100年以上も前に開発され、その製法に特許を取得している製品です。

なぜこのカール・ユングが本格的な脱アルコールワインなのかと言えば、ちゃんとしたワインから、ワインの香りや味わいを保ったままアルコール分だけを取り除いてあるから。

本来のメルロー種のワインよりも、印象としてはピノノワール種のワインのような、いわゆる「薄旨」系のエレガントさがあるようにも感じます。

カール・ユングの脱アルコールワインには、リースリングの白、スパークリング白、スパークリング・ロゼとありますが、最も満足感の得られるのがメルロー(赤)ではないでしょうか。

 

お屠蘇気分から抜け出す方法として、「少飲」にするのか「禁酒」にするのかの選択に迫られるのでしょう。

もし、「少飲」を目指すなら、最初の一杯目を本物にして、二杯目以降をこのカール・ユングにする感じでしょうか。

もし「禁酒」なら、最初からカール・ユングとなるのですが、「赤ワインに合いそうだ~」みたいなお料理だと、より満足度が高くなるように思います。

 

・・・・・・・でも、飲んべーさんの本質って変わらないようです(汗)。

ワインを飲み過ぎると酔っ払いますが、カール・ユングを飲み過ぎれば、お腹がタプタプになっちゃいますから(笑)。

 

歴史ある本格派で、最もお得感のある脱アルコールワイン「カール・ユング メルロー」は如何でしょうか?

 

 

 

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「ニッカウヰスキー」いよいよマッサンは余市へ

 

やっとマッサンが余市に移りましたね・・・・・朝ドラの話ですが。

そして、やっとリンゴ汁の販売がスタート。ウイスキー造りは、まだまだ先の話の様ですね。

しかし、酒倶楽部ステップでは、朝ドラの人気と品薄感も手伝ってか、ニッカウヰスキーの動きがやっとここへ来てよくなってきたようです。

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【ニッカウヰスキーのスタンダードなブランド各種】

正直、酒屋のオヤジとしては、若いころにハイニッカのTVコマーシャルがバンバン流れてて、勢いよくハイニッカをがぶ飲みしたような、あまり良い印象を持っていないのですが、意外に若い世代の方々には人気があるようです。

また、「久しぶりにニッカウヰスキーを飲んだよ!」と言う方々からも、「やっぱり旨いね!」との感想をよく聞きます。

もちろん価格の高いものの方が質も高いのですが、スタンダードなクラスのものでは、気軽にハイボールや水割りにして楽しめるのがイイですね。

スーパーニッカやブラックニッカあたりでは、「何十年もこれ一本槍で浮気はしないよ」みたいな方々も少なくありません。

 

さて、これから鴨居の大将が見れなくなるのはちょっとさみしいですが、その分、熊虎さんがいい味出してますね~!

それから、エリーさんの表情の表現力はなんだか素晴らしい!・・・・・・・ド素人ながら、そんなふうに思う次第です。

 

マッサンの造り上げたニッカウヰスキーを楽しむには、今後半年ぐらいが最高だと思います。

普段飲みにニッカウヰスキーは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「酒屋の株話」勝負の潮目が変わったでぇ~

 

 

「潮目が変わったでぇ~!」

「パイルアップしたらんかい」「ガツンと儲けたるでぇ~!」

・・・・・みたいに考える方は、あまりおられないようですね(笑)。

酒屋のオヤジも一応バリュー投資を本分としているつもりなもんで、そんなことはよーしまへん。

 

ヘッジファンドあたりは、ヨーロッパ市場にご注力中とのことで、日本株はあまり眼中にないらしい。

それでも、日本株市場のセンチメントは好転したようで、今後のMr.マーケット様は上方向へのバイアスを強めていきそうですね。

 

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【日本経済新聞さんの「スクランブル」】

新聞に掲載された市場関係者の意見によれば、ヨーロッパ株に比べて日本株は魅力に欠けると。

なんだか金融市場の「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいな話って、ホントに分かりにくいですね。

金融緩和で日本の株が上がって、ユーロが下げて、円も下げる。原油が下げて日本株が下げて、円は上がる・・・・・・たぶんドイツの経済などには好影響だと思うのですが、同時に日本の経済にとっても好影響だと思うんですがね・・・・・分かりにくい。

それでも、もし日本株市場がバクチ場で(ホントにそうかも知れませんが・・・・笑)、もしも自分がバクチ打ちなら、この潮目の変化は賭け金を上乗せして勝負に挑むようなタイミングでは、とも思うのです。

もちろん酒屋のオヤジはそんなこと、よーしまへんが(汗)!

・・・・・・・・そして、バクチの鉄則は「まがりやにむかえ」。マイノリティで良いのです。

「市場が盛り上がらない」とは、なかなか良いサインなのかも知れませんね。

 

 

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「マールボロのSBマーブルリーフ」週末の試飲&大特価ワイン

 

 

この週末にご試飲いただけるワインは、ニュージーランドを代表するブドウ品種であるソーヴィニョン・ブラン。

それも、ソーヴィニョン・ブラン栽培ではニュージーランドのメッカとも呼べるマールボロのワインです。

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【マーブル・リーフ  ソーヴィニョン・ブラン】AL13% 750ml (白ワイン)

おそらくマールボロのソーヴィニョン・ブランとしては、最もお手頃なワインではないでしょうか。

それでも、ニュージーランドのソーヴィニョン・ブランにおけるトップの地域とも言える、マールボロらしい味わいは十分に感じられます。

「グレープフルーツ」をベースに、「パッションフルーツ」や「ライム」「レモングラス」などを絶妙にブレンドしたような、香り高く、草原の爽やかさを感じる風味のワインです。

また、この時期に食卓に上ることの多い鍋料理に使われる、柚子や柚子胡椒、柚子ポン酢などと、ソーヴィニョン・ブランは合うように思います。

そんなことで、お時間がありましたら、ぜひぜひこの機会に味見してみて下さい。

 

 

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こんな日にはホットワインが沁みますね

 

ちょっと寒すぎですよね。

それでも、寒いからこそ身体に沁みわたるような温かさのあるお酒が旨いのです。

ヨーロッパではクリスマスシーズンに飲まれることが多いと聞く、グリューワインとかマルドワインとかヴァンショーなどと呼ばれるホットワインは、今日のような凍てつく日には最高でしょう。

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最初にこのホットワインを飲んだのはイタリアのローマ人らしい。そこから他のヨーロッパの地域に広がって行ったのだそうだ・・・・・・・ひょっとしたら、ユリウス・カエサルとかの時代の遠征で広まったのかな。

たぶん、ワインを熱しただけでは酸が立って飲みにくいため、そこに砂糖やハチミツを加えたのが始まりではないかと思うのですが、その後に香辛料や果物、他のアルコールを加えてより美味しい飲み物になったのでしょう。

その昔、カエサルのヨーロッパ遠征に加わった兵士がこんなワインを飲んだのかどうかは分かりませんが、もし越冬時にこんな温かくて美味しいワインがあれば、それはきっと有難かったことでしょうね。

今では、そのレシピも数えきれないほどに増加しました。

そんな膨大な数のレシピの中から、クラシックな作り方の一つをご紹介させていただきます。

赤ワイン1本、砂糖かハチミツ適量、シナモンスティック1本、ナツメグ一つまみ、オレンジ半分 を鍋に入れて沸騰させないように加熱する。

好みでスロージン(ベリー系ジンベースのリキュール)を加える。

材料さえあれば簡単ですね。

今日みたいな寒い日の終わりに、ホット・ワインで和んでみては如何でしょうか?

 

 

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