「酒屋の株話」バリュー銘柄の出番か

 

 

今まで堅調に推移してきた成長銘柄が調整している。それでも、下がれば買いが入る。

おそらく日柄調整とかコンソリデーションと呼ばれるような期間に入ったのだろう。

 

 

 

 

 

 

買いと売りが拮抗した状態で、相場が上昇すれば売られ、相場が下がれば買われ、そんな状況で日数だけが経過する状況だ。

売りたい人に、売りたいだけ売らせなければ上には行かない、と言うようなことなのかも知れない。

また、夏枯れ相場とも呼べるのかも知れない。夏本番で市場参加者が減ったり、取引が消極的になっている可能性はある。

日経平均は見た目に堅調と呼べるのかも知れない。

相変わらず5月から続いているレンジ内の値動きに留まっているが、いよいよ値動きの上下の幅は縮小してきており、値動きのエネルギーが凝縮されていると見えなくもない。

そろそろ動き出しても良さそうなものだと思う。

これまで堅調に推移してきた成長銘柄が調整していることを考えれば、今度はバリュー銘柄が主導して日経平均株価を持ち上げるようなことになる、とも想像できる。

日本以外の国の金融政策で日本円が売られるようなことになれば、日本株の特にバリュー銘柄は買いだろう。

個人的には、この日柄調整やコンソリデーションと呼ばれる期間を乗り切って、成長銘柄を追いかけたいと思うのだが。

いづれにしてもジックリ付き合うスタイルで挑むのが賢明のようだ。

 

 

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