「ピノ・ノワール」自然派のエレガントで軽やかな味わい!

南フランス産、自然派のエレガントで軽やかなピノ・ノワール・ワインです。

Domaine De Martinolles Pinot Noir 2008 ドメーヌ・ド・マルチノル ピノ・ノワール2008年 750ml 1,890円

ドメーヌ・ド・マルチノルの非常に評価の高いスパークリングワインは、既にこのブログで以前ご紹介させていただきました。古い歴史を持つ場所で、16世紀にはドメーヌ・マルチノルは大修道院の属領であり修道僧によりブドウが栽培されていたのだそうです。また、畑の一角にはその昔ブドウを潰すのに使われていたローマ時代の遺跡が残っています。

 現在のオーナーであるレオン・ヴェルニュさんは、この地方の伝統的ブドウ品種であるモーザック種(ブランケッドとも呼ぶ)を主体とした優れたワインを生産することで知られています。

 ヴェルニュさんは標高が比較的高く起伏のあるこの地が、ピノ・ノワールやシャルドネによく適合していることに着目。この地域で始めてピノ・ノワールを植えました。

南フランス、ラングードック地方でも涼しい地域での自然派ワインらしく、ピノ・ノワールもシャルドネもピュアーでクリーンな味わい。

ピノ・ノワールの典型的な熟したチェリーの風味があるのですが、優しくエレガントで素朴な感じなのです。爽やかな酸味があり、気軽に楽しめて飲み飽きしない毎日でも楽しめるワインです。

ラングードック地方の涼しい地域でのピノ・ノワールは、現在ワイン業界の中で注目されております。そして今後、ラングードックの各ワイナリーはピノ・ノワールのワインをリリースしてくるとみられております。

今後、遠くない将来には美味しくてお手軽な、マルチノルのようなピノ・ノワール・ワインがもっと楽しめるようになると思います。期待しましょう。

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