「オップラ」とってもエレガントな自然派ワイン

個人的にすごく好きな自然派ワインが入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドメーヌ・デュ・ブー・デュ・モンド 「オップラ」 コート・デュ・ルーション 2010 AL13.5% 750ml(赤ワイン)

 ワインのタイプを有名女優のマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーンにたとえることがありますが、このブー・デュ・モンドをたとえれば間違いなくオードリー・ヘップバーンのタイプ。

エレガントでチャーミングな上品さのあるタイプで、「これブルゴーニュ!?」などと感じてしまうような味わい。気合の入った自然派ワインらしく、重量感がなくスルスルと口から体内に染み込んでいってしまうような飲み口が魅力です。

このワインの名前である「オップラ」とは「それ!さぁ!」みたいな意味なのだそうですが、その名のとうりの飲み口。

 2005年にこのドメーヌ・デュ・ブー・デュ・モンドを設立したエドワール・ラフィットさんは、ローヌの気合の入った自然派ワイン共同組合として知られるエステザルク共同組合で醸造責任者として腕を振るった人物。大役をこなすうちに、自分の可能性を試したいという欲求に駆られ、一から理想のワインを造り上げることを決意したのだとか。

理想的な畑を求めて探しまわった末、フランスの果てともいえるスペインとの国境も近いピレネー山脈の支脈に広がる畑を見つけました。そして、この地の素晴らしい自然を重んじ、複雑な土壌と地元品種を生かしたワイン造りを始めたのでした。

 使われているブドウ品種はグルナッシュ50%、カリニャン25%、シラー25%。ブドウ品種だけを見れば、ともするとボリュームがあって飲み応えのあるワインをイメージしてしまうかも知れません。しかし、飲んでビックリ!そのエレガントでスムーズな感じがなんとも心地良いのです。

なんと明日はもう12月ですね。クリスマスの定番であるチキン料理やターキー料理には最適なワインだと思います。

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