アルゼンチンワイン「ドン・クリストバル」来日

ワインの試飲会。アルゼンチン・ワインの「ドン・クリストバル」からクリストバルさんが来日されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリストバルさんと酒倶楽部ステップのワイン担当。クリストバルさんは非常にフレンドリーな世界を駆け巡るやり手の営業マンという感じの方。ドン・クリストバルはお父さんが興したワイナリーなのだそうです。

最近ではチリ産ワインのコストパフォーマンスの高さが評価され、日本でも売り上げを伸ばす傾向にあるようですが、他の南米大陸のワイン生産国である、アルゼンチンやウルグアイからも、コストパフォーマンスの高いワインが続々と入荷しているのです。

 「チリなどの南米の赤ワインは、ちょっと甘いんだよね~!」とのお客様もおられるように、確かにチリ、アルゼンチン、ウルグアイの赤ワインは果実味の豊かさからくる甘みを感じるワインが多いような気がします。

 アルゼンチンはイタリア系の移民が多いため、イタリア系のブドウを使ったワインが多く、料理もイタリア料理とそっくりなのだそうですが、アルゼンチンの代表的ブドウ品種は「マルベック」。チリが「カルメネール」でウルグアイが「タナ」で、どれもたっぷりとした果実味。

最大の輸出先がアメリカであるため、アメリカ人の好みを意識した味わいとも言えるかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

ドン・クリストバルのワインの魅力は、南米産らしいたっぷりとした果実味、やわらかい飲み心地、バランスの良さでしょうか。もちろんコストパフォーマンスの高さは最大の魅力。

一緒に食べておいしいお料理は、これまたもちろんアルゼンチン・バーベキュー!質の良いアルゼンチンの赤身の牛肉をシンプルに炭火で焼いたお料理。確かに酸味や渋味が穏やかで、やや甘みを感じる南米の赤ワインは、涼しくなった秋の野外バーベキューにはバツグンに合うような気もするわけです。

また、 ドン・クリストバルのトップブランドである「ドン・クリストバル1492 トリアナ」にはコアなファンが日本にいるとのことで、毎回10ケースづつ購入されるお医者様がおられるのだとか。

 チリワインのコストパフォーマンスの高さは周知のとうりですが、アルゼンチンやウルグアイもまた、そのポテンシャルは相当に高いようですね!

 

 

 

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