ボジョレー・ヌーボー解禁!

本日ボジョレー・ヌーボー解禁!

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞やラジオでは「ボジョレー・ヌーボー」ではなく「ボージョレ・ヌーボー」と書いたり言ったりしていて、酒屋としてはどちらを使ったら良いのか気になるところではありますが、どちらも意味はまったく同じなため、最近このブログで使っている「ボジョレー・ヌーボー」を使います・・・・って、「どっちでもいいじゃん!」って感じですが気になりまして・・・!(汗)

さて、本日ボジョレー・ヌーボー解禁日。酒倶楽部ステップでは、ありがたいことにほとんどご予約で売れてしまったのですが、まだ若干店頭販売できる分が残っておりますので、ご興味のある方はお早めにお願い致します。

最も人気がありおススメのボジョレー・ヌーボーはやっぱり、究極のボジョレーである「ジャン・クロード・ラパリュ」!味わいは別格です。ブラインド・テイスティングで味わえば、ひょっとしたら、このワインがボジョレー地方のワインだと分からないかも知れません。なんだかボジョレーなのに「あれ!これブルゴーニュのピノ・ノワール???」などと感じてしまうほど違うんです。

ちなみにこのことを玄人系は「ピノってる!」って言うみたい!

現地に詳しい筋の話によれば、自然派ボジョレー・ワインの第一人者であったマルセル・ラピエールさん亡き後、第一人者といえば、このジャン・クロード・ラパリュさんなのだとか。ボジョレーワインの中でも際立って素晴らしいワインの生産者であることは間違いないことなのです。

本日、朝一番にご来店いただきラパリュをご購入頂いたお客様曰く「縁起物だからね!おいしいの買わなきゃね!!」って。気分的にもラパリュはおススメなのです。

酒屋としてはそこそこのご予約と、そこそこの店頭販売分の在庫で今日の解禁日を迎えられて、正直ホッとしております。酒屋のヌーボーの発注が夏の終わりなのに対し、お客様からのご予約が秋も深まった頃なのだから、ほとんど博打に近いワイン担当者の腕のみせどころ。

今年も酒倶楽部ステップのワイン担当者の発注量は絶妙な塩梅。「たいしたものだ!」と感心したボジョレー・ヌーボー解禁初日です。

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