ボージョレー・ヌーヴォー2011解禁!

ご存じのとうり本日11月17日はボージョレー・ヌーヴォー2011年の発売解禁日です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早い人は夜の12時から例年どうりのヌーヴォー・パーティーで新酒を楽しまれた方もおられると思います。朝からTVやラジオ等でボージョレー・ヌーヴォーの話題が多いですね。

1951年にボージョレー・ヌーヴォーの販売が開始されたようで、今年の2011年は60周年記念なのだそうです。気になるワインの出来は温暖化の影響が良い方に出て、3年連続で良い出来。特に今年はブドウの収穫が過去に前例がないほど早かったのだそうで、味わいに凝縮感があるのだそうです。

しかし2005年とか2009年の時のようなボージョレー・ヌーヴォーに対する過熱感は今のところない様子。比較的静かな販売状況といえるのではないでしょうか。ご予約のお客様へのお渡しや発送も今のところ1/3が済んだ程度で、あわてた様子はまったくありません。

ここ数年はすっかりボージョレー・ヌーヴォーが日本に定着して、ものを選ばなければこの時期になると缶ビールやコーラと同じぐらいどこでも入手できるようになったことも影響しているのだと思うのですが、何だか以前に比べると盛り上がりに欠けてる感じですね。

ちょっと前まで、この時期になると急にTVやラジオなどのメディアが採り上げるもんだから、ナイトマーケット系の飲食店の方とか、会社の営業部の方が血相変えてご来店して購入してったり、業者さんから「ヌーヴォーの在庫があったらまわして下さい!」みたいなお願いがあったりしたんですがね~!良い時代でした。

今日の傾向をしいて言えばボージョレー・ヌーヴォーのロゼを希望されるお客様が多いことでしょうか。残念ながら酒倶楽部ステップでのロゼの販売は予約の段階で売り切れになってしまい、店頭に並べることは出来ませんでした。

ボージョレー・ヌーヴォーのロゼに限らず、ロゼワインに対する高感度は上昇傾向にある様子で今後ワイン在庫の中のロゼの比率を高めた方が良さそうですね。

明日はいよいよ金曜日。ヌーヴォー家パ(家飲みパーティー)が週末に待ち受けている方も少なくないと思います。今年はコーラみたいな価格のボージョレー・ヌーヴォーも出回っておりますが、「ヌーヴォーはもういいや!!(嫌)」みたいなことにならなければ良いなと酒屋としては願っております。

味わいは基本的には価格に比例するのです!

 

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