「500円均一お得ワイン」6月の事情で増加

父の日が終わり、酒類の動きが「反動か!?(汗)」と思うほど恐ろしく静かになった感じがしている6月の後半。

街場の酒屋にはあまり関係がないのですが、世の中の会社さんでは四半期の決算で大変な様子。商品の売り込みも特別な条件のついた物が多いようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 酒倶楽部ステップでもそんな世の中の状況を受けて、500円均一のワインを含む、お得ワインの種類が増えました。6月の後半に向けてまだまだ増加する予定です。ご期待下さい。

 南欧の債務危機、特にスペインの銀行の資本不足では、「恐ろしくコストパフォーマンスの高いスペイン・ワインが日本市場に登場するのではないか!?」などと不謹慎ながら、酒屋としてはついつい期待してしまうわけです。

農家であるワイン生産者は一般的には借り入れをして事業を営んでおります。しかし、貸し手である銀行からの融資が資本不足などの理由により受けられなくなれば、「もったいないけど貯蔵熟成する予定の上質ワインを早めに売りに出す!」みたいなことも想像できたりします。

でも、ひょっとしたらもう既にそんな状況なのかも知れません。考えてみれば、ここ数年で低価格の輸入ワインの味わいは大きく向上しました。

数年前までは旨安ワインと言えば1本1500円以下で美味しいワインを見つけようとしましたが、今ではそれが1000円以下へと概念が下方修正された感じですね。

最近では適量のワインを食事と一緒に楽しむことは、まったくお酒を飲まないよりも健康で長生きできるとの認識も広がって来ました。お手頃ワインの増加した今、気になるワインを一週間分ぐらいづつイロイロとご購入して頂き、ご家庭で楽しんで頂けたらと願うわけです。

「ワインは見た目や説明だけじゃ分からないわ!感じ方や好みは人それぞれだしね!!」という方のために、価格帯を分けての試飲や試飲会も行いたいと考えております。

またこのブログにてご案内させて頂きます。ご利用下さい。

 

 

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