「イタリア赤の辛口フリザンテ」うなぎとワイン

 

 

ありがたいことに今年のウナギの小売り価格は昨年に比べて1~2割安いのだそうです。

そのためかウナギ商戦はすでに大盛り上がりとのとこで、昨年と比べればすでに売り上げは二桁増なのだとか。

間違いなくご馳走である、せっかくのウナギです。できれば唸るような相乗効果をもたらしてくれるようなお酒と一緒に楽しみたいものです。

そこで、ウナギとのマリアージュにおススメしたいワインをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

【ラ・ジェニージア ボナルダ・デル・オルトレポー・パヴェーゼ】赤の辛口微発泡ワイン

イタリアの高級スパークリングワインで知られる、フランチャコルタと同じロンバルディア州で生産される辛口の赤のスパークリングワインです。

アルゼンチンの重厚な赤ワインのブドウ品種として知られるボナルダを使った、赤の辛口発泡ワインです。

アルゼンチンのボナルダを使った赤ワインと違うのは、なんといってもその繊細さや複雑味でしょうか。ボナルダはこの北イタリアが本家なのです。

ブドウ農家さんの協同組合で生産されるワインのためか、ともするとそのルックスに難があると言えなくもないのですが、味わいにはかなりのお得感があるように思います。

 

 

 

 

 

 

うなぎにどんなお酒を合わせるかとは、まったくもってその人の好み次第なのでしょう。コーラでつくったサワーだって問題はありません。好きなものが一番なのです。

それでも、個人的にはこのワインの繊細で複雑味のあるドライで、やわらかいバブリーさのある味わいが、きっとお醤油ベースの甘じょっぱいタレのウナギに心地良く合うのではないかと考える次第です。

かなりマニアっぽいワインかも知れませんが、ウナギに合わせてみては如何でしょうか?

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