「キュベ・ギョタク」お寿司に本当に合うワインは何か?

 

 

「今、すごく人気のワインがあるんですよ!」とのご提案をワイン輸入会社さんからいただきました。

特にお寿司屋さん向けに人気があるのだそうで、品薄ぎみなのだとか。

「お寿司に本当に合うワインは何か?」を深く追求し、絶妙にブレンドされたアルザスのワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ドメーヌ・ミットナット キュベ・ギョタク】アルザスの白ワイン

輸入会社さんの資料によれば:

「お寿司に本当に合うワインは何か?」 赤坂のレストランで長年シェフを務めていた由佳さんは、夫クリストフとともに長年このテーマに取り組んできました。

「一口にお寿司に合うと言っても、お魚だけではなく、酢飯、わさび、しょうゆ、ガリとも合わなくてはなりません」。研究を重ねた夫婦が辿り着いたひとつの結論は、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・グリ、ピノ・ブランの5品種のブレンドでした。

「ブレンド比率は企業秘密です(笑)。ヴィンテージによって比率も変わります」。地元ユナウィールとリボーヴィレの畑から。粘土石灰質土壌。平均樹齢30年。収量は約50hl/ha。フードルで醸造。尚、このワインは、アルザスの伝統的呼称における、いわゆる「gentil (ジャンティ)」(50%以上貴品種を使用したブレンドワイン)です。

 

とのことで、とにかくお寿司に合わせるためにブレンドされたアルザスワインなのです。

やわらかく、やや甘みがあり、お寿司に使われるすべての食材に対してフレンドリーな印象の味わい。どこか日本酒を連想させるような口当たり。

よりお寿司を美味しくいただくために、本当に良く出来たワインだと感じた次第です。

お寿司と一緒に如何でしょうか?

 

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