“長陵”に関する記事一覧

「長陵 百年樹」赤羽の聖地の定番酒

 

 

有名吟醸酒をさんざん飲み倒したら、「やっぱり酒場で飲むような酒がウマいなぁ!」みたいな方へのご提案です。

今回は、赤羽の「丸眞正宗 本格辛口」、信州の「本菊泉」に続く第3弾。

新潟は長岡のするりとした飲み心地の上品さのある酒です。

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【長陵(ちょうりょう)百年樹(ひゃくねんじゅ)】

間違いなく赤羽周辺での飲んべーさんの聖地と呼べる、鯉と鰻料理がメインの有名酒場さん。「赤羽で飲むべぇー」ってことになれば、まず思い浮かべるのがこの酒場さんでしょう。

その酒場さんの定番の酒が、この「長陵 百年樹」とのことだ。

鯉のあらい あたりをアテにして、この新潟らしい上品でするりとした酒を飲るなんぞは、想像しただけでヨダレものです。

また、長岡あたりの集まりでは、蔵元さんでこの「長陵 百年樹」を燗付けして直接届けるのだそうですが、燗に付けてもまたウマい。

この蔵のベテラン杜氏さんは、口の中でもたつくような味わいを好まないことを知っています。そんな杜氏さんだから、いわゆる新潟の酒らしい淡麗で穏やかな、するりとした印象の酒なのですね。

有名吟醸酒をさんざん飲み倒したら、名店の定番酒である「長陵 百年樹」は如何でしょうか?

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「長陵 壺中天地 鑑評会出展 原酒」

いや~暑いですな~!

暑いうえに、休み明けのせいかなんだか体もだるいし、こんな日の昼下がりには、ランチタイムが一段落して静かになった、エアコンがバッチリと効いている美味しいお蕎麦屋さんにでも寄って、一人優雅に蕎麦前でも飲りたい。

蕎麦前のアテには、できれば鰻の白焼きか、茄子の煮びたしか、冷奴あたりがいいですね。酒は新潟の上品な穏やかさのある造りの良い大吟醸をよ~く冷やして。

窓の外の喧騒を眺めながら、一人静かにほろよい気分で息抜きしたいな~!

お蕎麦は冷たいおろし蕎麦あたりがいいですね。辛みがあってサッパリとしていて、これまた穏やかな旨さのある越後酒にはよく合いそうです。

こんな時に「飲めたらいいな!」と思う越後酒がコレ

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【長陵 壺中天地 鑑評会出品 原酒 大吟醸 (ちょうりょう こちゅうてんち)】AL18% 720ml 4,200円

 長岡の高橋酒造さんが鑑評会出展用に特別に醸した大吟醸酒です。越後酒らしく穏やかで上品な味わい。大吟醸の味わいがキレイに奥ゆかしく表現されている感じでしょうか。

この穏やかでキレイな味わいの酒は、当然のことながら和食によく合う。和食のデリケートな味わいを引きたて、しかも飲み飽きしない。越後酒の良さを最も表現している酒なのかも知れません。

 「エアコンの効いた部屋で一人、旨いアテとともにちょっと贅沢したい!」と思ったら、このお酒がおススメです。

 

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「越後のとろり にごり酒」シュワシュワ&とろ~りの<生>

長岡の高橋酒造さんの”シュワシュワ&とろ~り”の「純米にごり生酒」が今年も入荷しました。

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【越後のとろり にごり酒】 純米にごり生 AL18% 720ml 1,260円

 とろ~りなめらかな「にごり酒」を生のまま詰めました。出来たてならではのシュワっとした口当たりがクセになるお酒です。越後酒らしく上品でエレガントさのある味わい。シュワっとした口当たり、とろっとした甘み、それでいてサッパリとした後味。

たぶん生のにごり酒は、ヨーグルト以上に整腸作用があるのではないかと素人ながらに思います。単に美味しいだけではないことが、飲んだ次の日に良くわかるのです。

たぶん、生のにごり酒の、そのにごりの中にお腹に良い酵母菌がたっぷりと生きていて、冷蔵保管されている間は寒さに息をひそめており、それが体内に入り込み、快適な温度となればうれしくて活発に活動を開始する感じでしょうか。

つまり言いたいことは、生のにごり酒は美味しいというだけでなく、適量を飲むなら身体や美容にもよさそうだってことなのです。

年に一度のこの時期だけの味わいをお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

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「樽酒」杉の香りとともに迎える新年

いきいきとした杉の香りが新春気分を盛り上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越後酒 長陵(ちょうりょう)樽酒 一升 3,150円  四合 1,575円 (樽からの量り売りです)

 樽酒の命はなんと言ってもその杉樽です。奈良県の吉野杉で、しかも内側が赤みを帯びたものでないといけません。そしてその上質な杉樽の風味と相性の良い味わいの酒も大切です。

越後酒らしく穏やかで淡麗辛口ながら旨みもある味わいの酒は、清々しい杉の風味を引き立てます。

 新年の早朝、神社から戻り、冷え冷えとした空気に包まれながら、これまた杉の香り漂う升の角っこに塩をちょんと盛り、樽酒を注ぎ入れたらその塩をアテに、杉の清々しい香りを楽しみつつグゥ~っと飲るみたいなのがイイ感じですね!

きっと新年に向けてが気合が入ります!!その前にせっかくの長いお正月休みだし、お屠蘇気分にひたるお手伝いもできるかも知れませんね!(笑)

 一応、酒倶楽部ステップでも年末のため、雨にもかかわらず、ありがたいことにバタバタとしております。

清酒、焼酎、ワイン、ウイスキー・・・・と酒倶楽部ステップのご利用をお待ち致しております。

We wish you a happy お屠蘇気分!(笑)

 

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「樽酒」杉樽の風味香るスッキリとした飲み口

今年も長岡、高橋酒造さんの樽酒の販売を開始致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長陵(ちょうりょう)樽酒 一升3,150円  四合1,575円

 毎年人気の新潟県長岡市の高橋酒造さんの樽酒。今年も吉野杉の清々しい香りとともに販売を開始致しました。

上質な奈良県の吉野杉で作られた杉樽に、高橋酒造さんのスッキリとした淡麗辛口の地酒を注ぎ込み、上質な杉の木の清々しい風味を移しました。

辛口でスッキリとしていて杉の風味が心地良い、新春らしい味わいのお酒です。

まるで、寒さの厳しい新春の朝早く、杉林の中の神社へと続く道を、身なりを正して向かっているような、神聖な気分にさせてくれるような味わいではないでしょうか。

また、大きな神社の周りには必ず昔に奉納された大きな杉の木が植わっているような気もします。杉は神聖な木と考えられていたのかも知れませんね。

 杉の木の精霊がそうさせてくれるのか、新春だからこそ美味しい樽酒をキューっと飲らせていただき、日本の新春を祝いましょうぞ!

と言うことで、長陵の樽酒はご試飲もできます。ぜひ、お味見だけでもしてみて下さい。

お待ちしております。

 

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