“酒の飲み方”に関する記事一覧

「酒の飲み方」選別とポジショニング

 

 

投資にとって大切なのは選別とポジショニングだと、最近出版された著名投資家の著書に書いてありました。

まったくもってそのとうりだと思ったのと同時に、投資活動に限らず、仕事でも人生でも、さらには酒の飲み方にだって同じではないかと思うのです。

 

お酒をより美味しく楽しもうと思えば、その時のアテ(料理)や気分、状況に合わせてお酒を選別するのが、やっぱり大切でしょう。

 

 

 

 

 

 

例えば、ネギぬたに燗酒なんて最高です!

偏見なくアテに合わせて様々なお酒を選別する方が楽しいですね。

もちろん、その時の気分や状況にもよるのですが。

それからポジショニング。

積極的に飲むのか、それとも消極的に飲むのかって話ですが、もちろん”ほどほど”が最高。

一日に清酒二合までとか、週に二日は酒を抜くとかという、自分なりのスタンスが必要で、さらに体調のサイクルやトレンドを見極めて調整する感じでしょうか。

むだに大酒飲んだって、次の日に後悔するだけですからね。

 

投資も飲酒も、後で後悔しないのが一番ですね。

 

 

 

「酒の飲み方」若い人は酒を飲まない!?

 

 

「酒類販売管理者研修」に参加しました。酒類の販売業者としての義務です。

そのテキストの中に興味深いデータが掲載されておりました。

この目に見えて若い人が減少している少子高齢化の昨今、急性アルコール中毒で搬送される人は、なんと年々増加しているんですね。

しかも、そのほとんどが20代の若者です。

「・・・あれ、最近の若い人ってお酒を飲まないんじゃなかったっけ!?」みたいな認識はひょっとしたらちょっと違うのかも知れません。

指導官の方曰く、「世の中が変化して以前のように若い人に対して、お酒の飲み方を教える機会がなくなったためではないか」と。

 

 

 

 

 

 

以前は先輩から酒の飲み方を教わったのか・・・・・はちょっと疑問ですが、今の若い方々は普段お酒を飲む機会が少ない分、お酒を飲んだ時に量の目安がつきにくいのかも知れません。

そこで、今回の研修でご教授いただいたアルコール健康医学協会の啓発する「適正飲酒の10か条」をご紹介します。

①談笑し 楽しく飲むのが基本です

②食べながら 適量範囲でゆっくりと

③強い酒 薄めて飲むのがオススメです

④つくろうよ 週に二日は休肝日

⑤やめようよ きりなく長い飲み続け

⑥許さない ひとへの無理強い・イッキ飲み

⑦アルコール 薬と一緒は危険です

⑧飲まないで 妊娠中と授乳期は

⑨飲酒後の運動・入浴 要注意

⑩肝臓など 定期検査を忘れずに

 

毎日スゴイ量のお酒を飲み続けても、80歳を過ぎて元気という方は確かにおられます。しかし、アルコールを代謝する能力が人によって驚くほど異なることは、酒屋には良く分かります。

飲酒もまた「足るを知る」ことが大切なようです。

「亭主を早死にさせる10箇条」

 

 

「ポン酒もシャンペンも赤ワインも、グラス並べて、あっちもこっちもツマミに合わせてチャンポン飲み」

重箱に入ったおせち料理の今どきは、トラディショナルの他に、イタリアン、フレンチ、中華、マクロビ・・・・と、もーイロイロ。

数の子つまんでポン酒をチビリ、イクラでシャンペンをゴクリ、ローストビーフで赤ワインをコピリンコと、もーやりたい放題。

そんな、まったくもって節操なしな楽しみ方ができるのも、たぶん年末年始だけでしょう。

飲んで、食べて、おしゃべりして楽しむのがイイですね。

 

年越しの準備は整いましたでしょうか。

それでは、お屠蘇気分に浸るまえに・・・・・・

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今年もハーバード大学のジーン・メイヤー教授が約30年前に唱えた逆説メッセージ 「亭主を早死にさせる10箇条」を書かせていただきます。

【亭主を早死にさせる10箇条】

①うんと太らせる

②酒をすすめ砂糖や菓子をたくさん食べさせる

③いつも座らせておく

④脂っこい食べ物をたらふく食べさせる

⑤塩辛い料理に慣れさせる

⑥砂糖の入ったコーヒーをがぶ飲みさせる

⑦喫煙をすすめる

⑧夜更かしさせる

⑨休暇旅行に行かせない

⑩終始文句を言っていじめる

これらの逆が「長生きさせる10箇条」なんですね!

 

末筆となりましたが、本年中はお世話になりました、来年も宜しくお願い致します。

「酒道」自分の間合いを保つ

”相手の気をのむか、のまれるか。自分の間合いを保ち、相手の気を柔軟にかわしながら、自分の力に変えて攻撃する。”

酒道があるとすれば、これと通じるものがあると思います。

自分の間合いを保ちながら酒を飲むのか、それとも酒に自分の気を持って行かれ、飲まれてしまうのか。

酒を前にしたら、まるでスティーブン・セガールのごとく、自分の間合いを保ち、あらゆる酒からの誘惑を巧みにかわしながら、自分を飲まれることなく、自分優位に適量で楽しみたおす。

これこそが酒道の達人への道。

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 写真は奄美の黒糖焼酎 【長寿の酒】

 酒の飲み方は本当に大切です。しかし難しい。たとえそんな教えがあったとしても、歯磨きの教えと違って、大切だと分かっていても実行できない。そこには、酒道とも呼べる人生修業が必要なのです。

 もしそこに達人がいるのなら、毎日適量のお酒を飲み、心身ともに健康というだけでなく、非常に長生き。しかし、いい気になって適量を過ぎて飲量を増やして行けば、状況が一変するのは周知の通り。

また、みんなで集まって楽しく過ごそうと思えば酒は必要不可欠。しかし、それも度が過ぎれば、個々の負の感情のおもむくまま、混乱状態に陥ってしまう可能性もあるわけです。

武道においては、自分にとって最強の間合いを習得するために、激しい日々の練習が必要不可欠。

たぶん酒道でも、自分にとって最高の間合いを習得するためには、激し・・・・・くならないような日々の鍛錬が必要不可欠。

もうちょっとの一歩手前で止める技術こそが、極めるべき酒道の達人の奥義なのです。

酒屋のオヤジも頑張って日々の修行にはげむ所存。頑張りましょうぞ!

ちびちび飲って、目指せ120歳の酒道の達人!!

PS・なんだか最近、酒飲んでないせいか、変なことばっかり書いてるような気がしないでもないのですが、飲酒ファンの皆さんご容赦下さいませ!(汗)

 

 

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