“橘倉酒造”に関する記事一覧

「手づくりあま酒」美肌効果

 

 

甘酒の販売で高倉健さんの名前を使って良いのは、この橘倉(きつくら)の甘酒だけなのだそうです。

それは、甘酒が大好きだった健さんが、選びに選んだものだからなのだとか。

 

 

 

 

 

 

「こうじと井戸水だけの手づくりあま酒」 800g  @850円+税

原料に米麹と信州八ヶ岳系千曲川伏流水の井戸水だけを使用した、信州の老舗酒蔵が造る甘酒です。

 

うちの女房殿曰く、美肌効果がたしかに感じられるらしいのです。

なんでも顔にできた小さいイボが、この甘酒を飲み始めて数日したらキレイにとれたとのこと。また、ある女性の方から「・・・肌のきめが細かくてキレイ!・・・」みたいなことを言われたのだとか。

・・・・・・女子の会話でしょ・・・・・みたいな気も正直したのですが、それでも確かに自身で実感できる効果はスゴイなとも思った次第です。

 

この甘酒をつくっている酒蔵さんの話では、高倉健さんだけでなく、有名なスポーツ選手や歌手の方々も飲まれているのだそうで、味わいだけでなく、うちの女房殿と同じようにその効果を実感されておられるようです。

 

「こうじと井戸水だけの手づくりあま酒」は如何でしょうか?

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「本菊泉」東の横綱の定番酒

 

 

有名吟醸酒をさんざん飲んで、その後にいわゆる普通酒の旨さに気が付かれた方へのご提案です。

今回は赤羽の「丸眞正宗 本格辛口」に続く第2弾。

信州のサッパリ辛口の酒です。

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【本菊泉(ほんきくいずみ)】

なんでも東京の下町に「東の横綱」と呼ばれる立ち飲み屋さんがあるのだそうです。

そこでは、なんと割烹料理をアテに立ち飲みでイッパイ飲れるのだとか。入店には、とうぜん行列ぐらいは覚悟しなければならないぐらいの人気店。

その立ち飲みの割烹料理屋さんで出されている定番の酒が、この「本菊泉」なのだそうだ。

サッパリとしていて軽快な飲み口は、ホントに繊細な割烹料理の味わいを引き立てそうな味わい。これがフルーティな吟醸酒あたりではそうはいかない。

また、飽きの来ない味わいとも言えるでしょう。

この信州の酒蔵さん、先日お亡くなりになられた名俳優、高倉健さんのお気に入りの酒蔵さんとしても知られているとのこと。

蔵の営業さんから、健さん主催のパーティの写真を見せていただいたことがありますが、多くの名俳優さん達もこの蔵のお酒を楽しまれたようです。

流石は東の横綱と呼ばれる酒場さんの定番酒。

さんざん有名吟醸酒の飲み倒したら、名店の定番酒である普通酒「本菊泉」は如何でしょうか?

 

 

 

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「信州そば焼酎 峠」秋の旨みをアテに、じっくりと楽しむ

気温がグッと下がって来たせいか、何を食べても美味しく感じる今日この頃。

飲んべーの一人としては、そんな美味しい秋の味覚をアテにして、ついつい食べ過ぎ飲み過ぎの、後悔の日々が続いております。

でも、どうせ後悔するなら、秋らしい味わい深いアテと、そんなアテとともにしみじみと飲れる酒を楽しんで後悔したいですね。そこで今回おススメの酒は、独特な風味がやみつきになる信州の蕎麦焼酎。

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【信州そば焼酎 峠(とうげ)】 AL35% 720ml 3000円外税

 この峠の魅力は、なんと言ってもしっかりとした芳ばしさのある独特の風味。お蕎麦屋さんなどで蕎麦湯割りにしても、蕎麦湯の風味に焼酎の風味が隠れてしまうようなことはありません。豊かな風味を持つ焼酎なのです。

この焼酎のファンの方には、わざわざ蕎麦を打って茹で上げ、そのそば湯を使って「そば焼酎 峠 の蕎麦湯割り」を楽しむ方もおられるほど。

よ~く味の染みたイカ大根などがアテとしては良く合うとイメージされますが、もし新蕎麦の蕎麦粉が手に入るのであれば、ソバガキなんかもイイですね。海苔で巻いてわさび醤油をチョンと付けてアテにすれば、秋ならではの蕎麦づくしです。

 ちなみに、以前お蕎麦屋さんに教えてもらったソバガキを自宅で作ってみたら我が家では大好評。ソバガキをつくるには力が要るためため、男が作る料理と言えるかも知れません。

秋ならではの香り、旨み、深みのある食材を、風味豊かなそば焼酎と楽しんでは如何でしょうか?

 

 

 

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「塩麹、オリーブ油、黒胡椒で洋風豆腐」白ワインのアテ!

先日、酒類関係の営業さんが来店されて、営業のついでに酒倶楽部ステップに陳列してある「塩麹」と「オリーブ・オイル」をご購入されました。

曰く「僕は毎晩のように冷奴でイッパイ飲るんですけどね、今日は洋風が良いな~!って時には、冷奴に塩麹とエキストラ・バージン・オリーブオイルをかけて、そこに多めの黒胡椒をガリガリと振りかけてアテにするのが好きなんですよ!」って。

酒関係の営業さん達はみんな基本的にお酒好き!当然酒の肴にもこだわりが強い。これは期待できるわけですね。

 興味のある糖質制限ダイエットでは、「腹が減ったら豆腐だ!」みたいなイメージがあり、お豆腐には大変に好感を持っている酒屋のオヤジとしては、さっそく試してみたわけです。

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冷奴ではなく、焼いた厚揚げで試してみました。オリーブ油と塩麹、黒胡椒の量のバランスを良い塩梅に持って行くのがやや難しい感じ。正直、上の写真では塩麹の量が多すぎた感じです。

それでも、なかなか上品な味わいでフルーティーなエキストラ・バージン・オリーブ・オイルと、うま味のある塩味の塩麹と黒胡椒が絶妙な感じ。

これはもう白ワインでしょう!シャブリ系の塩っぽさのある白ワインには最高ではないでしょうか。

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 【信州の地酒蔵がつくる「塩麹」140g 500円】【超お得感のあるチリ産エクストラ・バージン・オリーブオイル240g 500円】

 うちの次男坊はこのオリーブオイルが大好き!

プチトマトを食べる時には、オリーブオイルに塩をひとつまみ入れ、トマトをそれにつけて食べます。また、納豆には必ずオリーブオイルを入れてます。たぶん当人は納豆には当然オリーブオイルを入れるものだと思ってますよ(汗)!それもドボドボと!

親としては1本500円だから許せるけど、これが2千円とかでは許し難い行為かも知れませんね!

そのためか次男はいつもお肌がツルツルなんですよ!ホント!!

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「しょうゆ麹」古くて新しい味わいでしょうか!

信州の老舗地酒蔵さんの「しょうゆ麹」です。

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「しょうゆ麹」 200ml

信州の地酒蔵さんの手造り「しょうゆ麹」です。

今人気の調味料なのだそうで、酒倶楽部ステップでもお客様からのお問い合わせをいただき仕入れました。

味わいの印象は、通常のお醤油にお味噌とお砂糖を混ぜ込んで寝かせて味わいを馴染ませたような、しょっぱくて、甘みがあって、コクがある感じでしょうか。なんだか懐かしく感じるのですが、初めての味わいです。

商品の裏ラベルの【ご使用方法】には、「ペースト状ですので、お料理にかけて、絡めて、付け込んでと色々な使い方がございます。例)卵かけご飯、冷奴、しゃぶしゃぶ、野菜スティックなど」と記入されております。

塩麹の場合には、お肉や魚につけこんでから焼くとやわらかくて美味しくなったり、おにぎりに使ったりすると美味くて人気となりました。魚系の場合には塩麹がベターな感じがしますが、お肉の場合には「しょうゆ麹」の方がより味わいにアクセントが付いて美味しそうに感じます。

先日、うちの次男坊がまたまた独創的に、納豆にしょうゆ麹とオリーブオイルを加え、ご飯にかけて美味しそうに食べておりました。美味しそうなので、マネして食べてみたのですが、これがまた、なかなかどうして、大きな味わいの変化はないのですが、絶妙で繊細な味わいの向上がみられたような、味わいの深みが加わったような、うま味成分が増加したような・・・・平たくいえば美味しかったです(笑)!

お試し下さい。

 

 

 

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