“桜沢シャルドネ”に関する記事一覧

「奥野田ヴィーナス」本格派国産ワインの贈りもの

 

 

かなりの本格派国産ワインです。夏の贈りものにいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

左【ドメーヌ・オクノタ ワイン・ヴィーナス 桜沢シャルドネ】

自社農園桜沢圃場、長門原圃場収穫シャルドネ100% 辛口白ワイン

ぶどうの植え付け、栽培、醸造まで、理想を積み重ねて出来上がった自信作。ミネラルたっぷりの奥行ある味わい。

ワイナリーの東側の急斜面に位置する自社農園桜沢圃場、長門原圃場で収穫した熟度の高いシャルドネを100%使ったなめらかな味わいの白ワイン。

オーク樽発酵後、バトナージュを繰り返し、およそ半年間のシュールリー期間を経て生み出されたこのワインは、良く熟した果実由来の柑橘類やハーブ、ミネラルの香りと、樽由来のバニラやナッツ、キャラメルなどの香りが溶け合い、複雑さを醸し出しています。

心地良い酸味と圃場のポテンシャルを感じる豊かな果実味、ほのかな苦味のバランスがとれた、コクのあるリッチな味わいです。

特に2016年長門原シャルドネは今までにない最高の収穫となり、驚く事に畑のぶどうは全て健全なまま、ところどころに貴腐化が見られました。

ワインは凝縮感とミネラル感に溢れた味わいです。

 

右【ドメーヌ・オクノタ ワイン・ヴィーナス メルロ&カベルネ・ソーヴィニョン】

自社農園神田圃場収穫メルロ50% カベルネ・ソーヴィニョン50% ミディアム~フルボディ赤ワイン

自社農園で収穫したメルロ、カベルネ・ソーヴィニョンを用い、12ヵ月のオーク樽熟成を経て生み出されたこのワインは、スミレやカシス、根菜類などを思わせる深く豊かな果実味と、樽由来のコーヒーやビターチョコレートなどの香りが溶け合い、しなやかなタンニンと酸味が、長い余韻とエレガントさを感じさせます。

今後の瓶熟成により、香り・味わいとも、さらに深みを増してゆくポテンシャルを秘めている、奥野田ワイナリーのフラッグシップワインです。

太陽と大地の恵みをたっぷり受けた奥行きある味わいです。



本格派と呼べる国産ワインを贈りものにされては如何でしょうか?

にほんブログ村 酒ブログへ

「奥野田ワイン」クリーム系うまみとのマリアージュ

 

 

最近の若い人は美味しいものをよく知ってるんですね。

うちのお兄ちゃんはフェットチーネと呼ばれるきし麺みたいなパスタが「これヤバイっす!」なんです・・・・・どこで食べたんだか?

そんなことで我が家では、たびたびフェットチーネが食卓に上ります。キノコ本番のこの時期には、クリームを加えて煮詰めた旨みたっぷりのキノコのクリームソースで食べるとこれまたおいしい。

そこで、今回は旨みたっぷりなフェットチーネのキノコのクリームソースにおススメしたいワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

<フェットチーネ きのことホタテのクリームソース>

一般的に濃厚なクリームソースには、樽風味のきいたシャルドネなどのリッチな味わいの白ワインが合うとされております。

また、重くない赤ワインや辛口のスパークリングワインも合うという人もいます。

つまり、重い白ワイン~軽めの赤ワインのレンジということなのでしょう。クリームソースに粉チーズをたっぷり振りかければ、もちろん軽めの赤ワインにより合うようになるわけですね。また、その反対が白ワインなのでしょう。

そこでワインのおススメはこの三種類。

 

 

 

 

 

 

左から

【奥野田葡萄酒 桜沢シャルドネ】

自社農園産のシャルドネをオーク樽で発酵、丁寧にバトナージュを繰り返し、およそ半年間のシュールリー期間を経てなめらかな味わいの白ワインに仕上げました。

よく熟した果実由来の柑橘類やハーブ、ミネラルの香りと、樽由来のバニラやナッツ、キャラメルなどの香りが溶け合い、複雑さを醸し出しています。心地良い酸味と豊かな果実味、ほのかな苦味のバランスがとれたコクのあるリッチな仕上がりです。

 

【奥野田葡萄酒 奥野田ロッソ】

甲州市収穫メルロ85%カベルネ・フラン15% 赤/ミディアムライト

熟度の高いメルロ、カベルネ・フランをバランスよくブレンドし、樽を経由せずにボトリング。

プラムや生イチジク、ローズヒップを思わせる香りと共にセルフィーユ、タイム、クローブなどのハーブのニュアンス、白コショウのスパイシーさとタバコの様なスモーキーさも感じられます。柔らかいタンニン、奥行きのある酸味と果実味が調和したナチュラルな味わいの赤ワインです。

 

【奥野田葡萄酒 ロゼ・ダムール】

自社農園日灼圃場収穫カベルネ・ソーヴィニョン100% スパークリングロゼ/辛口

自社農園で収穫したカベルネ・ソーヴィニョンを100%使い、瓶内二次発酵による伝統的なシャンパン製法で美しいピンク色のエレガントなスパークリングワインに仕上げました。

野イチゴを思わせるチャーミングな香りと繊細できめ細かい泡立ち、奥行きのある味わいが特徴のロゼスパークリングワインです。

 

クリーム系の旨みあるお料理に、塩山で造られる本格派ワインは如何でしょうか?

にほんブログ村 酒ブログへ

「桜沢シャルドネ」「サンスフル」THE WONDER 500認定ワイン

 

 

「ザ・ワンダー500」と呼ばれるプロジェクトをご存知でしょうか?

経済産業省が5億円を投じ、クールジャパンによる地域活性化の推進のために ”世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品” を選定し、海外に広く伝えるプロジェクトです。

プロの目利きにより、合計500の優れた商品が選定され、海外展開に向け情報発信されるとのことです。

そんな「ザ・ワンダー500」に、酒倶楽部ステップでも販売させていただいているワインが選ばれました。

おめでとうございます。

2015090611410000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ザ・ワンダー500」に選ばれた、山梨県、塩山の奥野田葡萄酒さんの「桜沢シャルドネ」(右)と、山形県上山市のタケダワイナリーさんの「サンスフル」(左)。

「ザ・ワンダー500」に選ばれたということは、”優れた日本のワインとして折り紙付き” ということ。

販売させていただいている者にとっても、うれしい限りです。

「桜沢シャルドネ」

自然派栽培ならではのミネラル感と、樽の効かせ方はブルゴーニュの有名白ワインを連想させる。ラベルのデザインはワインの味わいを表現しているのだそうだが、そんな崇高なイメージがあるかもしれない。

「サンスフル」

山形県産 完熟デラウェア種を100%使用した無添加・無濾過の発泡白ワイン。発酵中の白ワインを瓶詰めしたもの。無濾過のためにごりや澱が残っており、独特のエレガントさをもつ発泡ワイン。

*開栓は必ず良く冷やして、ボールなどを下にして行ってください。吹き出します。

両方ともにそれほど多くは生産しておりません。

 

折り紙付きの、優れた日本のワインは如何でしょうか?

にほんブログ村 酒ブログへ

「奥野田葡萄酒」理想を追求する取組

 

 

縁あって、山梨県の塩山にある「奥野田葡萄酒」さんに、伺わせていただきました。また、当店で販売も行わせていただくことになりました。

詳しい訪問記は、後日、また当店のワイン担当よりご報告させていただく予定です。

 

ワイナリーの詳細などは、後日ご報告させていただくとして、奥野田葡萄酒さんの素晴らしさは、次の二つのことに象徴されているように思います。

まずは、4人おられるスタッフのうちのお一人は、元、世界的な三ツ星レストランのソムリエさん。理想を追求するワイナリーの取り組みは、ワインのトップ・ブランドを知りつくした方さえも、引き付ける魅力があるようです。

もう一つは、理想の質を追求したら、自然に優しい農法になったとのことで、その仕事は大手のITソリューション企業さんの理念である「地球に負担をかけない、優れた商品づくり」と同じとのことから企業提携をされているとのこと。

何とスタッフ4人のワイナリーと、何十万人と社員のいる大企業の提携です。その大企業の会長も毎年訪れ、社員研修もワイナリーで行われるのだそうだ。

自然の原理を大切にした農法を実践する一方で、ハイテクも積極的に利用するとは、例えば、病気による被害の可能性をITソリューションのシステムにより事前に察知して、その対策を事前に行う、といったようなこと。

2015052911030000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

【奥野田ワイン各種】 ラベルのデザインは、それぞれのワインの味わいが表現されています。

左から「ハナミズキ・ブラン」は甲州種100%の白ワイン。旨みのあるふくよかな味わいです。

次の「ローズ・ロゼ」は、ミルズ種という珍しい品種100%の、ラベルのようにバラを思わせる、爽やかで華やかな甘口。他のワインには、まったくない味わいだと思います。

中央の「桜沢シャルドネ」は、オーク樽発酵の複雑さのある味わい。ブルゴーニュの白ワインを思わせる優雅さがあります。

・・・・・・などなど、他にも魅力的なワインがたくさんあります。しかし、生産量は理想を追求するのに適した量にしているため、売り切れてしまえば、その年はそれでおしまいになります。

もちろん、無農薬、無肥料、ブドウに付着している野生酵母での発酵。

 

塩山・奥野田葡萄酒 008

 

 

 

 

 

 

 

樹齢18年のブドウの樹。20年前に代表の中村社長一人でスタートし、それ以来理想を追求されて来れれた姿勢には、頭が下がる思いがします。

見る人が見れば、このブドウ畑の素晴らしさが分かるとのことで、例えばマメ科の雑草が多いのは、この畑の状態が良いことを示しているのだとか。

塩山・奥野田葡萄酒 010

 

 

 

 

 

 

 

また、この薄黄緑の小ぶりな葉っぱからも、この畑の素晴らしさが分かるとこのと。薄黄緑なのは、根っこが奥深くまで伸びていて、ミネラル分を吸い上げているからなのだそうだ。

炎天下でも葉っぱは冷たい。

塩山で理想を追い求める、品質のための自然農法とITソリューションを使う、こだわりのワインは如何でしょうか?

 

 

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ
トップ