“ペアリング”に関する記事一覧

ステップワイン会報告

先日 の ステップワイン会の ご報告いたします。

今年 最初のワイン会 は 蕨駅西口の老舗和食処 須賀家さんとステップのコラボ企画

「 ワイン発祥の地 グルジア(ジョージア)を知る会 」 。

日曜日の14時開始という ステップのワイン会らしい スローな感じに共感した方々が なんと24名も集まってくださって 賑やかな会となりました。

 

ジョージアワイン専門輸入商社のサカルトベロ 店主 奥山さんを お招きして ジョージアの文化やワイン造りについて 奥山さんが 撮りためた映像を交えた興味深いお話をききながら 8種類のワインを 堪能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

須賀家さんも 創作ジョージア料理を一品加えた 素晴らしいお料理を 造ってくださり 参加した方々には 和食とジョージア料理のペアリングに 感嘆の声も 出ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私にとっても 未知の国 ジョージア。

参加者の中には ジョージアに訪れたことがある方も いらっしゃたので 旅したきっかけや感想などをインタビュー。

聞いている私たちは もう 是非 行ってみたい!って 気持ちになってしまいました。

ジョージアへの 「スタディーツアーをやってくれ!」 という 参加者からの意見もあり そうですね。来年あたり みんなで ジョージア 行っちゃいましょうか。

 

素敵な雰囲気の須賀家さんでワイン会が出来たことに感謝!

ご参加いただいた皆様に感謝!

また 2回目を企画したいと思います。

ワインと料理のペアリング② 軽やかな赤

今年は 出来るだけ 普段の食事でも ペアリングを 試してみようと 機会を狙っている私。

今年は 自分で作れる料理を増やしたいと思っている 我が家中3の長男。

そんな 気持ちが 合わさって 今回は こんなペアリングをしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか昔懐かしい ナポリタン作りにチャレンジした息子。

お母さんの小さい頃は スパゲッティと言えば ナポリタンしか なかったんだよ!なんて 言っても今の子は ピンのこないですね。 逆に ナポリタンの方が 新鮮な味がするのかも。

 

トマトソースと なぜが お好み焼きソースを混ぜてしまって 味付けされた ナポリタン。少々甘めの味わいですが、基本は トマトソース の 軽やかで 微かな酸味と甘みに包まれた味わい。そしてピーマンやタマネギ、アクセントにベーコンが入っています。

やはり こういう場合は 赤い果実の香りがして 渋味は抑えめの 軽やかな赤ワインを合わせたいですね。

カジュアルなピノ・ノワールや ボージョレ地方のガメイなんかも良いと思いますが、今回はあえてチリのサンソー。

こだわりの地質学者が造る 自然派です。 いまだ 醗酵しているの!というくらい フレッシュでピチピチした感じがあって 今回のナポリタンに 合いましたよ。

親子共同のペアリング また 次回をお楽しみに。

今回の 赤ワイン

ペドロ・パッラ・イ・ファミリア イマヒナドール 2015

ワインと料理のペアリングを確認してみる

料理とワインの 相性 って

普段の食事の中で 確かめるのは 意外と難しいですよね。

でも 今年は ペアリングを確かめる機会を たくさん つくりたいと思っています。

 

さっそく 先日 チキンカレーを 造ったので ペアリングしてみました。

定番の組み合わせ として よく 紹介されている 鶏肉のカレーと フランスジュラ地方のヴァン・ジョーヌ(黄ワイン)。

ヴァンジョーヌを溶かしソースの 鶏肉料理も 有名ですよね。

今回は ヴァン・ジョーヌのストックがないので ジョージアのオレンジワインで 合わせてみました。

ダサバミのルカツィテリ です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クヴェブリで 醸したオレンジワインの 滋味深い旨味が チキンカレーのスパイシーさと合いますね。

ただ ルカツィテリの酸味の強さが ちょっと違和感あるかも。

今回 のチキンカレーは バターがたっぷりなので。

バター といえば やはり こってり シャルドネかなと 思い、

プエール・モネ ブルゴーニュ・シャルドネ を合わせてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こってりというより まろやかでエレガントな シャルドネですが やはり バタリーな感じがこのチキンカレーに とても合いました。

 

個人的な嗜好のちがいも ありますが、 今年は こんな ペアリング体験を ブログに 載せていきますね。

「ひやおろし、ボルドー、お湯割り・・・」秋の味覚のマリアージュ

やっぱりこの時期の秋刀魚は美味しいですね~!

脂の乗ったこのじきの秋刀魚に塩をふり、待つこと15分。ガスコンロで焼き魚に設定して焼き上げる。皮がパリパリとして、芳ばしく焼きあがった秋刀魚には、やっぱり大根おろしとお醤油が最高の味付けです。

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キノコも美味しい。ガーリック炒めにでもすれば、ニンニクの深みのある風味と、キノコの旨みで、食欲というか飲酒欲が増します。

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そんな秋の味覚とともに味わいたいお酒と言えば、まずは今の時期に出荷される清酒の「ひやおろし」でしょうか。夏を超えて貯蔵された清酒は、やや枯れた感じとともに丸みや旨みが乗った、これまた秋の味覚なのです。

秋の味覚をアテに、お酒の秋の味覚である「ひやおろし」は、ひょっとしたら日本の伝統的な楽しみ方と言えるかも知れませんね。

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また、秋の味覚の旨みに負けない、骨子のしっかりとした味わいのボルドー・ワインもいいですね。ボルドーワインと言ってもそれほど高価なワインではなく、オーメドックあたりのワインで十分。

キノコのガーリック炒めはもちろん、秋の秋刀魚ともなかなかのマリアージュだと思うのです。

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ぐっと涼しさを増している昨今、秋の味覚をアテにして、久々に芋焼酎のお湯割りなんかもいいですね。焼酎のクリーンな味わいで口の中がサッパリとして、いくらでも秋の味覚を食べちゃいそうです。

そんなことで、秋の味覚とのマリアージュを楽しむのは如何でしょうか?

 

 

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