“ハイボール”に関する記事一覧

ホッピーvsハイボールvsレモンサワー

 

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は、酒場で飲む三大アルコール飲料なのだそうです。

振り返ってみれば、いわゆる飲み会で、この三種類のうちのどれかを飲むことが多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【ホッピー、ハイボール、レモンサワーに人気のもと】

酒問屋さんの話では、「ホッピー」の動きが鈍くなれば「炭酸水」や「サワー」の動きが良くなるのだとか。

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」の売れ行きは、気候などに影響されるのかトレードオフの関係にあるんですね・・・・・・つまりこの三種類は飲む人が一緒ってことでしょうか。

酒場でこの三種類を飲んでいる限りは、日本酒やウイスキーと違って、大酔っ払いするようなことはなさそうですから安心です。

特におしゃべりが目的の飲み会では、おしゃべりで喉が渇くためグビグビと飲めて好都合でしょう。

 

また三連休中の家飲みでもこの三種類は、なかなか気が利いていると思うのです。

今場所の大相撲はなんだかハラハラドキドキで喉が渇きます。ちょうどいいアテですね。

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は如何でしょうか?

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「タンサンレモン」強いガス圧、酸味がきいてハイボールがうまい!

ハイボールにはレモンの酸味が良く合います。

そんな酸味のきいたハイボールに適した「タンサンレモン」のご紹介です。

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【彩の国 ちちぶ路 タンサンレモン】200ml リターナブルびん入り業務用 55円外税(中身価格)

こだわりのハイボールを出されるお店さんでは、ほとんど必ずハイボールにカットレモンが入っていたり、レモンの皮を絞って風味をつけたりしているようです。

そこで開発されたのが、このタンサンレモン。飲食店さんの要望を取り入れた商品で、このタンサンレモンでウイスキーを割るだけで、こだわりのハイボールの出来上がり。またウイスキーの代わりにキンミヤ焼酎でもレモン風味がきいているためなかなかの味わいなんです。

この埼玉県産の「タンサンレモン」の特徴は3つあります

1、炭酸のガス圧が強い

2、レモンの香りとクエン酸の酸味がきいている

3、プロフェッショナルな価格

このタンサンレモンを使ったこだわりの「3冷ハイボール」の作り方

ウイスキーとジョッキは冷凍庫で、タンサンレモンは冷蔵庫でキンキンに冷やす。グラスにウイスキーを入れ、レモンタンサンを一気に加える。割合はウイスキー1に対してタンサンレモンが3ぐらい。

氷の入っていない「3冷ハイボール」の出来上がりです。

なんでもウイスキーは樽で貯蔵熟成してあるため樽の油が溶け込んでおり、またほとんどの料理にも油が使われているため、意外にどんな料理にでも油つながりでウイスキーを使ったハイボールは合うのだそうだ。

強いガス圧と酸味のきいたタンサンレモンでつくる、こだわりの3冷ハイボールは如何でしょうか?

 

 

 

 

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「炭酸水」使いきりサイズ!

いつでも炭酸の効いたハイボールが楽しめます!

サンガリア「炭酸水」185ml入り と「炭酸水レモン」185ml入り 各 40円

炭酸水は現在500ml入りのペットボトルが主流ですね。でも、500ml入りだとハイボールで数杯分になるのですが、どうしても1杯目に比べると2杯め3杯めと炭酸ガスが弱くなってしまうんですよね。

200mlのリターナブル瓶入りの業務用でも1杯に全部は使いきれないことが多いようです。使いきれず残った分は、次に使うか、捨てるかとなるわけですが、どちらもあまり気分の良い感じではないですよね。

そんな時、このサンガリアの使いきりサイズの炭酸水はいいですね!特に飲食店さんでは、1杯1杯のハイボールが炭酸ガスが強いままお客さんにお出しできます。もったいない感じもまったくないのです。

価格も非常にリーズナブルだと思います。この炭酸水にハイボール用のウイスキーの原価を加えても、まったく問題ない水準と推測されます。またハイボールにはレモンを加える飲食店さんもあるのですが、サンガリアさんの商品には「炭酸水レモン」もあります。それも”カロリーゼロ”でスッキリとしたレモン風味。

ハイボールが人気となったためか、ここ1年ぐらいで炭酸水の売れ行きが随分と良くなりました。ウイスキーだけでなく、焼酎、日本酒、マッコリ、梅酒・・・・・・・・etc と何でも炭酸割りで楽しむようですね。

炭酸水の開栓したての炭酸ガスの強さ、フレッシュさにこだわりたい方には、このサンガリアの「炭酸水」と「炭酸水レモン」は間違いなくおススメですよ!お試し下さい!

 

 

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ハイボールにまつわるエトセトラ。

ウイスキーをソーダで割るだけのシンプルなカクテルのヒットは、ウイスキーの消費を四半世紀ぶりに回復させました。

ウイスキーメーカーはそれぞれおいしいハイボールのつくり方を提案しています。

提案するレシピは細かいところで違いますが、基本は「しっかりと冷やす」と「炭酸ガスを逃がさない」の2点。グラスとソーダとウイスキーの3つをよく冷やして使うとか、グラスに氷を入れてウイスキーを注いだらマドラーで10回以上かき回し、最後にソーダを静かに注いでグラスを満たし、マドラーで軽く一度だけ上下させるというような提案。

酒文化研究所さんがHPなどで美味しいハイボールのつくり方を解説すると「解説のとうりつくってみたら激ウマでした!」みたいなお便りがたくさん寄せられたのだそうです。

ハイボールのつくり方に関してはホッピーなどと同じく「氷あり派」と「氷なし派」に意見が分かれるようです。

飲んでいるうちに氷が溶けて、ウイスキーとソーダのバランスが崩れるから、氷無しがよいというのが氷なし派の主張。一方の氷あり派は、最後まで冷たく飲めてよいと主張します。

もちろん飲む人の好みなのですが、氷を入れる場合はたっぷりと入れた方が美味しくできるようです。ハイボールの温度が0℃に近ければ氷は溶けだしません。氷がたくさんあって温度が低い状態が続けば薄まりにくくなりますね。

どのお酒もオンザロックで飲む場合、もともとのアルコール度数が2~3割り下がります。室温の酒が氷で氷温に下がるまで氷が溶けていくからです。だいたい最初の酒の1.5倍の量になったところで温度が十分に下がった状態になります。

ソーダの違いでも味わいに違いが出てきます。ソーダの味を決めるのは、大ざっぱに言えば炭酸ガスのガス圧とミネラル分の含有量です。ペリエのような天然のガス入りミネラルウォーターはミネラル分を多く含む硬水ですがガス圧は高くありません。そのためハイボールにすると刺激の少ない水割りに近い感じになります。

ウイスキーメーカー各社は、ハイボールにレモンを加えることも提案していますね。果汁の味を強めにしたければ果汁を絞り入れ、香りを加えたいならスライスしたレモンを絞らずにハイボールに落とします。香りだけをフワッと漂わせたければ、グラスの上から皮を絞って香り付けします。

その他、おろし生姜の搾り汁を加えたり、ミントの葉を手のひらでパンと軽く叩いてグラスに落としたり、リンゴのスライスを落としてもハイボールをより一層楽しめるようです。

ウイスキー以外でも本格焼酎やワイン、日本酒など気軽にソーダで割って楽しめます。たとえばワインをサイダーで割れば甘口スパークリング風に早変わり。日本酒は特に無濾過の生原酒がソーダとの相性が良いようです。

価格の高い高級酒をソーダで割るのはどうかと思いますが、そうでなければ気軽にソーダで割って楽しんでみて下さいね。でも、これってビール系の市場を荒らすことになるのかな!?(汗)

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骨太な国産ウイスキー「ニッカ・フロム・ザ・バレル」

国産のブレンデッド・ウイスキーといえば、甘味があって香り華やかでスッキリとしたタイプが多いのですが、そんな中にあって、いぶし銀の個性を持つ国産ウイスキー!!

ニッカ・ウイスキー「フロム・ザ・バレル」 51.4度 500ml 1,680円 (現在の店頭価格。値上げの可能性有。)

フロム・ザ・バレルは熟成されたモルト・ウイスキーとグレーン・ウイスキーをブレンドした後、再び貯蔵熟成され、一滴の水も加えずに樽出しですぐに瓶詰めされたウイスキー。だからアルコール度数は51.4度。再貯蔵してウイスキー同士が馴染み合う事により、高いアルコール度数にもかかわらず、とがった感じがなくまろやか。

見た目はちょっと地味!シンプルな形のボトルに、これまたシンプルな文字のみが入った四角いラベル。いかにも通好みといった感じなのです。実はこのボトルをデザインされた方は、酒倶楽部ステップの近くにお住まいの方で、お客様でもあります。以外に近くにいろんな方がおられるんですね。

このフロム・ザ・バレルの売りは、何と言っても濃くて美味しい味わい!度数を下げずに重厚なコクを追求したビターでやや辛口の風味。その甘味控え目で重厚なコクは、炭酸で割ってもガツンとした骨太さが残る通好みのハイボールとなります。この価格でウイスキーの持つ醍醐味が十分に味わえるのであります!!

価格も超お得です。通常の40度に加水されたと仮定して換算すれば500mlで1,300円程でしょうか。700mlで1,820円・・・・めっちゃお得なのですよ!!

デザインも味わいも、流行に左右されないポリシーを持った、正にいぶし銀のウイスキーなのですぞ!男子諸君!骨太でタフな味わいのハイサワーを飲もーぜよ!!ウイスキーの攘夷(ジョーイ)ぜよー!!

 

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