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「惣誉ひやおろし 生酛 特別純米酒 生詰」秋の味覚とコクのある辛口

 

 

秋といえばサンマですが、今年は急に大漁になったのだそうで、今後は例年よりもお得に食べられそうだというからうれしい限りです。

日本酒にも秋の味わいといえる「ひやおろし」が出回り始めました。

ハンバーグあたりには赤ワインよりも合うと言われている「生酛造り」のひやおろしです。コクのある料理に如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【惣誉 ひやおろし 生酛 特別純米 生詰】Alc15% 720ml,1800ml

特A地区の山田錦から造られた軽快でコクのある辛口のひやおろしです。

生酛造り特有の密度の高い旨味は、秋ならではの味覚をアテにやるのが理想的でしょう。

脂の乗ったこの時期のサンマあたりにはキレイでサラッとした日本酒よりも、腰のある骨太な酒が旨い。

それでも冷やし過ぎは生酛特有の繊細な旨みが感じにくくなるように思います。個人的には常温か常温よりも少し低いぐらいの温度帯をおススメしたいと思います。

冷蔵管理されておりますが、飲む前に少し温度を戻していただき、できれば大振りのワイングラスでスワリングを繰り返しながらチビチビと、生酛造りならではの複雑味のある風味を楽しむのが理想的でしょう。

秋を感じる料理に生酛造りのひやおろしは如何でしょうか?

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ホッピー・アートランド2018-9

 

 

世界で活躍するアーティストによる、ホッピーを題材にしたアートカレンダーの2018年9月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2018-8のアーティストはポーランド・ワルシャワ在住のマルティナ・ヴォジェック-シマーシカ】

マルティナ・ヴォジェック-シマーシカはポーランド・ワルシャワを拠点に活動するアーティスト。

2年連続で「The Best Polish Illustrators」に選ばれる実力派。パステルカラーとコミカルな雰囲気のあるイラストで知られ、イギリス、フランス、デンマークなどのメディアに作品を多く提供。

今作では軽やかな秋のはじまりをイメージし、高くなる空に色々な柄をしたホッピーボトルを浮上させた。

「日本を訪れたことがないけれどずっとファン。ものや伝統に敬意を払いつつ、常に周囲を仰天させるようなイノベーションもある。様々なパターンのホッピーボトルに少しでもはっとしてウキウキするような気持になってほしいです」と語る。

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「アデール」自然派ワインのやさしさ

 

 

「活き活きしていて、やさしい味わい」

いかにも自然派らしい味わいの自然派ワインのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【ローラン・カゾット アデール】フランス南西地方の白ワイン Alc12.5%

フランス南西地方の伝統品種であるモーザック・ローズのワイン。

活き活きとしたフレッシュ感と、ナチュラルでやさしさのある飲み心地。まさに自然派ならではの味わいでしょう。

生産者のローラン・カゾットは、かなりめずらしい存在の気合の入った自然派のオードヴィー生産者であり、また世界のトップクラスの自然派ワインをフランス国内で輸入販売されているのだそうです。

2003年からビオディナミに転換し、究極の農業を実践されているのだとか。

やさしいナチュラルな味わいがスルスルと身体に沁みわたる感じは、たとえが良くないかも知れませんがスポーツドリンクのよう。身体に馴染んでスルリと受け入れてしまう感覚でしょうか。

自然派ワインファンの方々にぜひおススメしたいワインです。

自然派ワイン「アデール」は如何でしょうか?

 

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ワイン昼のみイベント 8月29日(水)

今月の ワイン昼飲みイベントのお知らせです。

平日のすきま時間に 癒しのスペースで ちょっとワインを飲み比べ

 

テディベア ショップ&アトリエ の ボヌール・アンジェラ  で お待ちしています。

可愛らしいベアちゃんに 囲まれた 癒しのスペースで ゆっくりとワインを飲み比べましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月の テーマは 「 スペインワインの葡萄品種 」

スパークリングワインの代名詞ともいえる カヴァ を 造る マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ

高貴品種としても 最近注目される アルバリーニョ

単一品種としても 可能性を感じる チャレッロ

果実味を楽しめる ヴェルデホ と ビウラ

スペインの赤といえば テンプラニーリョ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな 5種類を 1グラス 300円から 愉しめます

 

「 ワイン 昼飲み イベント ~ もっと暮らしにワインを ~ 」

2018年 8月 29日 (水) 11時 ~ 16時 ( 15:30 までに ご入店可 )

場所: テディベア ショップ & アトリエ ボヌール・アンジェラ

蕨市中央1-14-11 ステップハイツ102 ( くもん教室となり )

飲み比べテーマ 「 スペインワインの葡萄品種 」

1グラス 300円~

5種類ほどのワインをご用意いたします

ご予約不要 時間内いつでもご来店ください

お食事のご用意はありません

 

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「酒屋の株話」中小型株のワナと誠実性

 

 

東京証券取引所の売買に占める空売り比率は、相変わらず40%を超えている。

短期で利益を得ようとする空売りの回転が効いているということか。また、空売りの買戻し以外に積極的な買い手がいないということでもあるようだ。

マクロ環境の不透明感による市場心理の悪化。流動性リスクの高い日本の中小株から資金が逃げ出したことが発端となり中小銘柄の株価は値下がり。

積極的な買い手不在のなか、短期の空売り筋は買戻し、その買戻しに新たな空売りがぶつかるような状況が繰り返され、相場は軟調に推移。

中小型株特有のワナがあるようで、ファンダメンタルズや割安感はまったく関係のないテクニカルな問題と推察する。

それでも、そんな理不尽とも思えるアンダープレッシャーは永遠ではない。何かがきっかけとなり逆回転が起こり、理不尽な歪みは修復されるのだと思う。

それは空売りの回転の行き詰まりなのかも知れないし、新たな材料による反応なのかも知れないし、また単にインパクトのある買いが入ることなのかも知れない。

ここは投資家としてのブレない態度が試されているような気がする。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

日経新聞に「性格が資産形成に及ぼす影響」という記事が掲載されていた。資産運用には知能指数以上に性格が影響しているとのことだ。

性格は5つの因子によって説明できるのだそうで、情緒安定性、外向性、開放性、協調性、誠実性に分かれる。

このうち、資産形成などの経済的成功に最もプラスの影響を与えるのが「誠実性」とのこと。

「誠実性とは、考え、言葉、行動に何の矛盾も食い違いもないこと」なのだそうだが、つまりはブレないことではないかと思う。

それでも、ブレないでいることは忍耐が必要だ。

このどう考えても歪んだ価格形成に対応するには、そんなブレない忍耐力が必要なようだ。

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