「請福ファンシー」花粉症軽減に注目される泡盛

春らしい晴天の今日、花粉の元気も一段と良いようですね。花粉症には辛い一日となりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泡盛 「請福ファンシー (せいふくファンシー)」 35度 720ml 1,995円

ご存知、呉羽化学工業㈱の実験により、花粉症の症状を軽減する力が一番強いことが明らかになった泡盛です。

毎年この時期になると注目された泡盛なのですが、今年は杉花粉の量がそれほど多くないためか、花粉症対策系の商品がメディアであまりとり上げられないためか、例年のようには注目されていないようです。

酒屋のオヤジもまた花粉症持ち。夜に仕事を終えて帰宅後に、この請福ファンシーを飲めば気持ち鼻のとおりがスーっと良くなる感じがして、美味しいと同時に気持ちが良いのがたまらなく嬉しいです。

本格焼酎や泡盛の嬉しいところは、水で薄めても味わいが伸びること。前回のブログでご紹介した泉重千代さんの飲み方と同じように、アルコール度数10度ぐらいに、おいしい水で薄めても美味しく飲めるのです。しかも古酒(クース)ですから、まろやかな飲み心地。

 泡盛は黒麹菌でつくる米麹のみで造られます。もし麹菌に有効成分が多く含まれているとすれば、本格焼酎よりも数段健康効果が見込めることになるわけです。花粉症を軽減する効果があるぐらいですから、他の本格焼酎に含まれる健康成分もより多く含まれていることも想像に難しくありません。

現に沖縄での長寿の方々はTVで見る限り、泡盛飲んで、歌って、踊って、とっても元気で楽しそうですね。きっと泡盛を飲むこともプラスに働いているのではないでしょうか。

美味しいお酒を楽しみながら辛い花粉症が軽減できるのなら、こんな素晴らしいことはありませんよね。もちろん薬と違って即効効果は期待できませんが、味わいが気に入れば、毎日楽しみながら気長に花粉症改善に取り組むのも良さそうです。

 

 

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