「血液サラサラ」畳の上で納豆をアテに芋焼酎お湯割り・・・健康法

 

 

日本酒造組合中央会さんから「本格焼酎&泡盛プレス」という小冊子をいただきました。

そこには、血栓症を研究されている医学博士の須見教授のお話が掲載されておりました。「本格焼酎・泡盛を飲むとt-PA・u-PAの活性を促し、血液サラサラ!」との内容です。

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<写真は「本格焼酎&泡盛プレス」の記事>

本格焼酎・泡盛は、蒸留酒なので糖分を含まず、醸造酒に比べて低カロリー。さらにウロキナーゼという血栓溶解酵素の活性を促す効果が赤ワイン1.5倍。

また、認知症の予防にも効果が期待できるとのこと。

どう飲めば良いのかを平たく言いますと下記になるようです。

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芋焼酎に特に成分が多く含まれている。

最適な量はアルコール25度で1日に120ml程度。

効果的な飲み方はお湯割り。

最適な肴は納豆を使った料理。

畳のい草の香りにも血栓溶解効果があるため、畳敷の部屋で飲むと効果が増す。

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ということで、「血液サラサラ」と「認知症予防」にもっとも効果的な楽しみ方とは、実は日本の昔ながらのスタイルだったんですね。

そしてもっとも注意しなければならないこととは、飲んべーにとってもっとも耳の痛い話であり、あたりまえのことなのですが、適量を守ること。

「人間は酒を飲むためだけに生きるにあらず」みたいなことは十分に承知しているわけですが・・・・・・・・(汗)

それでも、どうせ大酒飲むならこっちの方がましってことでしょうか。

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