お湯割り芋焼酎!熱いー!あとスッキリ!だんだん!

芋焼酎の本場、鹿児島で最も人気のある芋焼酎が長島研醸さんの造る「さつま島美人」!この長島研醸さんは鹿児島の長島地方にある五つの酒蔵による共同瓶詰め場で、それぞれの蔵元さんの焼酎が絶妙にブレンドされています。

この長島研醸さんの白麹仕込み芋焼酎が、鹿児島で一番人気の「さつま島美人」、黒麹仕込み芋焼酎が「だんだん」で、この長島地方では一番人気なのだそうです。

白麹仕込みと黒麹仕込みの違いは、前者はどちらかと言えばスッキリとしてキレの良い飲み飽きしない感じで、後者はどちらかと言えばコクがあり甘みを多く感じる味わい。

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ステップの近所に住む長島地方出身のお客様は、「芋焼酎ってどの銘柄がうまいのー?」って聞かれたら、必ずこの「だんだん」を強く奨めるのだそうです。(ステップとしては他に強くお奨めする芋焼酎はあるのですが!)

飲み方は、もちろん”お湯割り”!もちろん夏でも!!「芋焼酎のお湯割りは”だいやれ”ちゅーて、暑い時に飲むと後からスーッとして、疲れが取れるですばい!!だんだん!」(すみません。方言が間違ってるかもしれません)とおっしゃっておりました。

この「だんだん」長島地方の方言で「ありがとう」という意味なのだそうです。先日までのNHK朝ドラも出雲が舞台の「だんだん」ってタイトルで、やっぱり「ありがとう」の方言でしたね。昔なにかつながりがあったんでしょうかね?

ちなみに10月のことを神無月と呼びますが、出雲では神在月(かみありつき)と呼ぶのだそうです。日本中(世界中?)の神様が出雲に集まるのだそうです。10月に出雲大社にお参りに行くと、全ての神様にお参りができるということなのでしょうか?鹿児島の長島地方からも神様が出雲へ10月に行かれるのかもしれませんね。

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