樫樽熟成の芋焼酎「青木昆陽一期一会」

「甘藷翁」「甘藷先生」「芋神様」などと言われ、江戸時代に実在した青木昆陽(あおきこんよう)の名前を付けた芋焼酎!

青木昆陽は蘭学者で、江戸時代の飢饉を、さつま芋の栽培を推奨して救ったと言われている人物。特に、この人物抜きには現在の伊豆諸島はなかったと言っても過言ではないのだそうです。

この「青木昆陽」に「一期一会」を付けた樫樽熟成の芋焼酎原酒(36度)、こだわり焼酎です!

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(相変わらず写真はヘタです!)

樫樽熟成芋焼酎原酒「青木昆陽一期一会」36度。720ml2800円、1800ml5600円(酒倶楽部ステップ)

熊本県菊池産の赤芋で仕込んだ焼酎原酒を、樫樽でじっくりと貯蔵熟成してあります。樫樽+芋の、甘くて柔らかい、有名洋菓子店のカラメルソースを想わせる様な上品な香りが強く立ち、やさしい甘みと爽やかな後味は、非常にバランスの良い芸術的な味わいなのであります。

また、このラベルは福岡県八女地方の手すき和紙が使用され、その風合い色味は二度と同じものができない手造り和紙です。 まさに一期一会なのです。

もうじき敬老の日ですね。子供がいる家庭では何かとおじいちゃん、おばあちゃんにお世話になるわけで。こんな時に、この明らかにワンランク上の「青木昆陽一期一会」を贈るのはいかがでしょうか?きっと、おじいちゃんが青木昆陽の話とかして盛り上がると思いますよ。

酒屋のおやじ的には、この焼酎、和菓子に合うと思うのです。秋の夜長、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に「月見だんご」などをつまみつつチビチビやるのも良いのではないでしょうか。

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