「アルミランテ・オロロソ」複雑&官能的な熟成味

 

 

有名人気レストランでオンリストされ、スペイン国内で大人気のシェリー酒「フィノ・ティオ・マティオ」の姉妹商品である「オロロソ・アルミランテ」のご紹介です。

「フィノ・ティオ・マティオ」は、ドライですっきりとした心地よい味わいなのに対し、「オロロソ・アルミランテ」は、凝縮感あるリッチで複雑な熟成酒。濃厚で芳醇な味わいが魅力です。

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【リアル・テソーロ アルミランテ オロロソ】(熟成タイプのシェリー酒)Alc18.5% 750ml

オロロソとは、フローラルとよばれる白い表面の幕が生成されなかったり、人為的に生成を阻止して造られたシェリー酒。腐敗を防止するため18%になるまでブランデーが加えられ、そこから空気に触れながら酸化熟成されたもの。

レアル・テソーロでは、最新式の設備、ぶどう栽培からボトリング、箱詰めまで一貫してコントロールする合理的な部分と、シェリー酒としての伝統を守る、近代と伝統を融合させた質の高いシェリーを造っています。

この「アルミランテ」は最低でも17年間オーク樽で熟成させる、贅沢なお酒。

枯れた風味ながらリッチ。レーズンなどのドライフルーツや、アーモンドなどのナッツ類の風味が感じられる複雑で豊かさのある味わい。

チーズとワインの組み合わせは、ときとしてまったく合わないこともあるが、このオロロソならほぼすべてのチーズと好相性。また、ナッツ類や焼き菓子などともいける味わいです。

葉巻やパイプを楽しまれる方にも、その風味をより複雑に、より官能的にしてくれるように思えます。

複雑な風味の熟成シェリー「アルミランテ」は如何でしょうか?

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