惣誉酒造の魅力 その①

 

 

「ブルゴーニュワインのようであり、泡のないシャンパーニュのようでもある」常温をワイングラスで飲んで美味しく、また食中酒として飲み進むほどに美味しく感じる惣誉(そうほまれ)酒造さんの酒。

その栃木県にある惣誉酒造さんに訪問させていただきました。

驚きました。すべてが素晴らしいのです。

蔵の見た目、設備、原料、社長さんの考え方、スタッフの方々、そしてもちろん酒の味わいと、すべてがホントに素晴らしいのです。

そんな酒屋のオヤジの驚きを何回かに分けて、このブログのネタにさせていただきます。

まずはその見た目。アンティーク感あふれる重厚な大谷石に囲まれ、蔵自体にも大谷石が使われている見た目は、まるで美術館。

また、酒蔵なら当たり前なのかも知れませんが、隅々まできれいに掃除されております。

 

 

 

 

 

 

その昔に銀行で使われていた大谷石なのだとか。

 

 

 

 

 

 

大谷石は湿度を絶妙に保つ特徴があり、ワインセラーに使われると聞いたことがありますが、もちろん日本酒にも良い影響を与えるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

蔵の中に入って驚いたのは、その充実した設備。

広い酒蔵の中に贅沢に置かれておりました。

設備の写真はさすがにこのブログにはアップできませんが、それはもう、いわゆる地酒蔵のレベルを超えた充実ぶり。

美味しい日本酒を造ろうとすれば、原料、技術、設備が絶対に必要でしょう。ここまで徹底して設備にこだわっている酒蔵さんは、そう多くはないと思います。

12月になんとブルゴーニュから戻った社長の息子さんが蔵に加わり、ポテンシャルまでも素晴らしいと感じた酒蔵さんでした。

次回はこだわりの原料や味わいについてネタにしたいと思います。

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