世界で一番おいしい酒どころの酒

 

 

2017年の全国新酒鑑評会では、福島県が金賞受賞銘柄数で5年連続の日本一の栄誉に輝いたのだそうです。

ブルームバーグの記事によれば、その立役者となったのが「ほまれ酒造」の3代目が立仕上げに関わった県の清酒アカデミーなのだとか。

そして、その象徴が2015年にロンドンで開かれたインターナショナル・ワイン・チャレンジ日本酒部門で最高賞を受賞し、毎年輸出の倍以上に伸ばす「ほまれ酒造」の酒とのこと。

世界で一番おいしい酒を造っているのは福島県だという強みで、震災による風評被害を乗り越えようとしておられるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【会津ほまれ 播州産山田錦仕込 純米大吟醸酒】

720ml @3000円+税 ・ 1800ml @5000円+税 (桐箱入り)

播州産山田錦を贅沢に40%まで精米し、霊峰飯豊山の伏流水である喜多方名水で仕込んだ純米吟醸酒。

果実を思わせるような華やかでフレッシュな香り。辛口ながらも、口に含んだ時に広がる爽やかで綺麗な甘みとキレのある気品ある味わいが特徴です。

2015年にロンドンで開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)において、最高賞(チャンピオン・サケ)を受賞しました。

また、G7伊勢志摩サミットでも日本政府から各首脳へのお土産品として採用されました。

 

福島県のおいしい酒は如何でしょうか?

 

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