「極上 宮の雪」キンミヤ焼酎蔵の地酒

東京の下町を中心に人気の、ホッピーの最強のパートナーである「キンミヤ焼酎」の蔵元、宮崎本店さんの地酒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「極上 宮の雪」 本醸造 一升2100円 720ml 930円

 ここの営業さん曰く「関東ではキンミヤ焼酎ばかり人気なのですが、関西では老舗酒場さん系から、弊社の地酒である”極上 宮の雪”が強いご支持を頂いておりまして・・・・・・・・・・・!」とのこと。

実は以前から、ホッピー&キンミヤ系のファンの方からのお問い合わせも頂いており、酒倶楽部ステップでも取り扱わせて頂くことになったのです。

「この”極上 宮の雪”の上のクラスには、純米酒とか吟醸酒とかもあるのですが、圧倒的にこの本醸造である”極上 宮の雪”が人気なんですよ!」ともおっしゃってました。

たぶん、関西の老舗酒場で出されるお料理によく合うのではないでしょうか。キンミヤ焼酎と同じ酒蔵ですから、当然このお酒にはキンミヤ焼酎と同じ、まろやかでやわらかい水が使われております。だから味わいもキンミヤ焼酎と同じように、やわらかなでクリアな味わいなのです。

 酒場らしい酒場に立ち寄ると、ふだん家では日本酒をあまり飲まなくても、突然そこの美味そうな煮込み料理をアテに、コップ酒が飲みたくなるのは酒屋のオヤジだけではないハズです(笑)。

そこのオヤジさんに、「オットットット・・・・・!(汗)」なんて言われながら、コップから溢れ出して、受け皿にこぼれるほどに注いでもらう酒は、飲んベーさんにとってたまらなくウマソーに見えるんですよねコレが(笑)!それを、美味そうな煮込みをアテに、キューっと飲るわけですよ!

おでん屋さんなら、おでんの具を3~4種類ぐらいでしょうか、1パイのコップ酒とともに短い至福の時間を満喫するわけですわ。いやはや、たまりませんな~!!それでも、「ながっちり」はいけません。「ながっちり」して良かったためしがないことは、酒屋のオヤジも含めた飲んベーさんには良く分かっていることですね。

また最近アメリカなどに輸出されて高額な価格で販売される、スゴイ大吟醸の高級過ぎる酒もいけません。お料理に合う、ほどほどに良い酒が旨いのです。これはひょっとしたら飲んベーさんにしか理解できない気持ちかも知れませんが!(笑)

清酒ファンにとって、ありがたいことに、今年は寒い日が続いております。寒い季節こそ清酒が旨い。

楽しみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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