これが冬の楽しみ!無ろ過 吟醸 生原酒 「蔵人の盗み酒」

酒倶楽部ステップで、毎年この時期に大人気なのが長岡 高橋酒造さんの季節限定品、無ろ過生原酒「酒蔵の朝搾り」。

ところが、今年は緒事情により、この「酒蔵の朝搾り」が来年の2月初旬まで入荷しない事になってしまったのです。残念無念!

で、「こまったな~!」って思ってたら高橋酒造さんが紹介してくれたんです。同じ新潟県でご近所の酒蔵の生酒。高の井酒造さんの、新米新酒 無ろ過 吟醸 生原酒「蔵人の盗み酒」!(こだわりが沢山なので名前が長いのです) なんと吟醸酒の生原酒。贅沢なお酒なのです。価格設定も吟醸酒としては、かなりお得!

namazake

新米新酒 無ろ過 吟醸 生原酒 「蔵人の盗み酒」(くらびとのぬすみざけ)一升 2,500円、4合 1,250円。

酒屋のおやじは、酒蔵へ行ってモロミから搾りたての生酒を味見させていただいた事があるのですが、これがまた尋常ではない美味しさなんですよ!ホント!お酒の中に炭酸が残っていてぴちぴちしていて、フルーティーでフレッシュ感溢れる爽やかな味わい。「これ、ホントに市販されてるお酒と同じなんでしょーか?」って思わず聞いちゃいました。たぶん、ここから名前の「酒蔵の盗み酒」が付けられたのですね。この味わいに極力近い状態で商品化した酒が、無ろ過の生酒なんです。

この「蔵人の盗み酒」は、無ろ過の生原酒(一切、加熱処理、加水を行っていない)の吟醸酒なのです。ですから、その味わいは豊かな吟醸香が注いだ瞬間から、うっとりと漂い、口に含むと、まろやかさの中に、いやみのないフルーティーな味わいと、フレッシュ感溢れる若々しい味わい。無ろ過特有の厚みのある旨味も感じられます。

また、冷蔵保管しておきますと、だんだん味わいに丸みが出て来て、それはそれで楽しみなんですよ!ちべた~く冷やしてピコリンコが基本なんですが、最近は生酒をぬるめに燗をつけても、これまた美味しいと言われているんです。ちべた~いのは、美味し過ぎて、ついつい飲み過ぎてしまうんですよね!いろいろ試してみて下さいね!

PS;毎年人気の「酒蔵の朝搾り」の搾りが1月後半からおこなわれとの事で、ファンのお客様の中には、長岡まで出かけて行って、蔵見学+搾りたての生酒の試飲を希望されておられる方もおられます。蔵訪問のベストな時期は、今のところ1月23日24日ぐらいとのこと、ご興味のある方は、ステップまでご連絡下さい。夜の温泉+どんちゃん騒ぎのプランはご自由に!(笑)

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