「木戸泉 無濾過生酒」来るのかナッティー系フルボディ

 

 

多様性を受け入れようとしている社会文化の表れでしょうか、日本酒の世界でも消費のニーズは多様化しているようです。

今もっとも人気のある日本酒の味わいは、フルーティでサラッとした味わいでしょうか。

多様化した現在の消費ニーズは、その対極とも言える味わいを好む人も増やしているようです。

 

 

 

 

 

 

【木戸泉 特別純米 山田錦 無濾過生原酒】Alc18%  720ml@1500円+税  1800ml@3000円+税

古酒に定評のある木戸泉の無濾過生原酒。黄色味がかった色合いで、シェリー酒のようなナッティーさと、たっぷりとした生原酒ならではのふくよかさが感じられる味わいです。

流行りのフルーティでフレッシュな印象の味わいとは一線を画すような味わいの酒。こんな味わいは千葉県産のお酒に多いのかも知れません。

個人的には熟成させて楽しんでみたい味わいです。ワインのように熟成を楽しんでみても良いのかも知れませんね。

旨味のしっかりとした辛口の味わいですから、煮魚や蒲焼などやはり味わいのしっかりとした料理に合わせてみては如何でしょうか。

多様性を受け入れる文化とは、多くの人と違うものを好んでも、それを尊重しましょうという自由な文化だと思います。他人の意思を尊重する代わりに、自分も他人に迷惑さえかけなければ、好きなようにやればいいのです。

そんな文化で存在意義のある味わいだと思う次第です。

 

 

 

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