「川中島」女性杜氏が醸すスッキリと旨い酒!

信州で最も古い由緒ある酒蔵で女性杜氏が醸す旨い酒です。

純米大吟醸 川中島 一升 3,150円 [美山錦、精米歩合49%、日本酒度+2、AL15%]

蔵元の酒千蔵野さんの歴史は古く、天文12年(1540年)創業の老舗蔵。長野県では最も古い蔵で、全国でも7番目に古い歴史ある酒蔵さん。川中島の戦いの折りには武田信玄が酒千蔵野さんの酒を召し上がられたことでも有名なのだそうです。

また、この蔵の杜氏である千野さんは長野県初の女性杜氏にして女性杜氏の第一人者といわれる程の実力。伝統に培われた酒造りの技を今に伝えながら、米本来の旨味を生かし、「昔ながらの細やかな手法を守りつつ地味だが文句なしに美味しいと言われる酒にしたい。」と地道な努力を怠りません。

女性ならではの感性と潜在的な逞しさが感じられるお酒なのです。

この「純米大吟醸 川中島」は、飲んだ瞬間、パッと現れて、パッといなくなる飲み心地。ともすると重たくなりがちな酒質なのだが、このスッキリとした後味、口当たりの良さは杜氏の力量を物語る逸品。香り高く、味わいのふくよかさは大吟醸の条件を満たしていながら、こもった感じがなく非常に飲みやすい。

これほどの純米大吟醸が一升3150円なのですから、非常にコストパフォーマンスの高いお酒と言えます。試さないと損ですよ!!


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