「ひやおろし」敬老の日に、旬な肴と酒

 

 

今度の三連休は「敬老の日」ですね。

最近では晩酌に日本酒を楽しむ方が、ほんとうに少なくなったような気がします。そればかりか、法事に参加しても「日本酒がない!?」みたいなこともあり、飲みもしないのに驚いたりするわけです。

どちらかと言えば最近の自宅での日本酒とは、ちょっとハレの日に、ちょっといい日本酒、みたいな感じでしょうか。

「健康」がキーワードなのかも知れませんが、焼酎やワインの方が身体に良いとされているため、「ホントは日本酒を晩酌にやりたいんだけど・・・・・・」みたいな方が、健康診断を受けるたびに増えて行くことになるのかな。

・・・・それでも、今度の三連休は年に一度の敬老の日。

たまには、旬を迎えるうまい肴をアテに、やはりこの時期がもっとも美味しくなると言われる日本酒を楽しむのも、わるくないアイデアではないでしょうか。

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【ひやおろし 各種】

暑い夏を過ぎたこの時期の日本酒は、もっとも美味しいとされておます。そんなこの時期に出荷される酒を「ひやおろし」もしくは「秋あがり」と呼びます。

夏を超すことで熟成され、よりやわらかく、より旨みを感じる、円熟と呼ばれるような美味しさになるわけです。

また、脂ののったこの時期の魚も美味しい。

刺身でよし、焼いてよしでしょう。

それでも日本人にとってのご馳走といえば、やっぱりお刺身でしょう。

今度の三連休の「敬老の日」には、脂ののった旬のお刺身をアテに、うま味ののった「ひやおろし」を、みんなで一緒に楽しまれては如何でしょうか?

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