「米酢」ウメシュじゃなくてウメズが静かなブームか!

ちょっと前まで、梅酒を仕込むためのホワイトリカーが10ケース単位とかで売れたのですが、最近はどういうわけだかさっぱり売れません。梅酒を造る人が激減している印象です。

最近では健康を気にしてか、水筒ブームで自分だけのこだわりの飲料を造るためか、業務用の一升瓶に入った酢、それも米酢を購入されて、青梅やフルーツを漬ける「梅酢ドリンク」や「フルーツ酢ドリンク」が静かなブームになっているのではないかと感じます。

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【ミツカン米酢】1800ml 682円

 「米酢」の方が「穀物酢」に比べて酸の刺激がやわらかいため、飲むための酢飲料をつくるには向いているようです。

梅酒を造る要領とまったく一緒で、アルコールの代わりに米酢を使います。飲むときは水や炭酸で薄めます。

お客さんの話では、夏の暑い時期にこの自家製の梅飲料は、バテた身体をリフレッシュしてくれてるのが嬉しいおいしさなのだとか。また、原液を瓶に詰めてプレゼントしても大変に喜ばれるのだそうです。

 健康のために酢を使った自家製の梅飲料を造られる程ですから、米酢を購入されるお客様は皆さん「節制してるな~!」って感心するほどのスタイル。

酒屋が見た目で判断するに、たぶん酢を使った飲料は美容にも効くと思うんです。お肌がなんだか違うんですよね!

グレープフルーツを使ってもおいしいようです。お試しください。

 

 

 

 

 

 

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