WHOによる酒類の広告規制への流れか!?

日経新聞の記事より

WHO

「WHOがアルコールを含む酒類の販売や広告への規制案を策定した。」との記事で、「当面、強制力は持たせない。」との事。当面というのはどれぐらいか分かりませんが、タバコと同じ様に酒類も広告規制の流れがでてきました。大変です。

現在、大手のビールメーカーは、第三のビールを中心に新製品をバンバン出し、TVを中心にハデな広告をガンガン打つマーケティング手法が一般的となっています。そして、もし思うように市場に受け入れられなければ、直ちに生産を中止し終売として、次の商品を投入するのが今のメジャートレンドです。そして、最も効果的な手法なのです。それが出来なくなると・・・・・・・・・大変です!!

先週には、オバマ政権の金融規制案発表で金融市場が大幅安となりましたね。金融機関の自己資金による運用を禁止するという金融機関にしてみれば「そりゃ~ムチャクチャだよ~!!(汗汗汗!)」みたいな案!もし導入されれば大変です。

酒類の広告規制も、このアメリカの金融規制案ぐらい、大手ビールメメーカーにとってはインパクトのある話だと思います。酒屋のおやじはタバコを吸わないため、どうやってタバコの新製品を市場に認知してもらうのか分かりませんが、取りあえず店頭に置いてもらうぐらいしか方法がない様な気がします。今までの様に、新製品出してコマーシャルを打つのとは、比べられないぐらいスローなテンポになっていると想像できます。

アメリカの金融規制案も、酒類広告の規制も、今までバズーガ砲を持った大量の兵士で戦ってきた無敵の軍隊が、いきなり「これからは武器なしで戦いなさい!」と上官から命令されたようなものです。大変です!でも大量の兵士ですから、石を投げても強いのですが(笑)!

まー酒屋にとっては第三のビールの新製品がわんさと出て来て、酒屋でも全部の商品が分からない現在の状況が変わるのかと思うと、ちょっと気が楽になるのですが(笑)!また、この春にはわんさと新製品が投入され、その影で打ち切りになる商品が出てくるでしょう。いきなり終売にされるのも困っちゃいますが、商品が増えて何処のお店でも、全部は置ききれないんですよねー!これは、大型のスーパーでも同じ!!

そーすると、酒倶楽部ステップみたいな酒屋での、取り寄せ依頼が多くなるんですよ!でも、ほとんど終売になっちゃってるんですが(笑)!酒倶楽部ステップでは、出来るだけ皆様のご要望に応えるように努力しております。何かありましたら声かけてくださいね!

今日は蕨商工会議所のインターネット販路拡大研究会のセミナー!NHKさんが来て、酒屋のおやじが取材を受ける事になっています(大汗!)。くだらない親父ギャグ飛ばさない様に、気をつけねば(笑)!!そんな事で、今からややビビってま~す(汗)!

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