We can change!

We can change! 現米国大統領であるバラク・オバマさんが選挙の時に掲げた言葉です。規模はまったく違うのですが、酒倶楽部ステップでも酒屋としてより良い方向へ変化しなければいけないと強く感じているんです。ず~と前からですが(汗)!

酒屋さんが商売を変化させた例としては、大手の業務用酒販店さんがワインの輸入と自社企画酒類の卸しになったり、小規模で酒類を輸入されて卸しとネット販売に特化されたりなど。ちょっと前だと地酒専門店やワインショップへ変化するケースがありました。

酒倶楽部ステップは、いわゆる典型的な街道沿いの酒屋さん。業務用商品から贈答用商品まで幅広く扱っております。ビール系も割り安で販売しています。

その酒倶楽部ステップにご来店されるお客様は大きく分けて下記の4タイプ。

1、個人営業の飲食店さん

2、特定の酒類を沢山消費される方

3、自宅で、こだわってお酒を楽しみたい方

4、ご贈答用やお遣い物にお酒を使いたい方

この中でどれかにフォーカスするのがリスクの少ない変化の方法かなって考えてるんですけど、そうなるとやっぱり4の「贈答品やお遣い物」がベストかなってことになります。でも売上や品揃えを考えると急には搾り込めません(涙)!少しずつ変化して行くしかないかなって考えてるんです。

また、「贈答品」にフォーカスして行くとなれば、のし紙はあたり前としても、リボンや包み紙を豊富に揃えてTPOに合わせて美しくラッピングをしなければなりません。それも今風にあまり過剰にならないように。のし紙に記入する筆文字も、あたり前ですがきれいに越したことはありません。

酒屋としての商品の提案力、商品情報を受け取る側にも伝える商品案内なども必要です。店内にもラッピングを効率よくキレイに作業できる場所も設置しなければいけません。もちろん商品管理も必要です。贈答用の商品を有料や無料で試飲できるスペースも必要かも知れません。

ちょっと商売のスタイルを変化させるだけでも大変なことです。現状を考えると一気には変化しにくいのです。徐々に変化して行くしかないのですが、どこまでキッチリ体制を整えられるか。中途半端にならないように規模は非常に小さいですが、酒倶楽部ステップなりのWe can change!を実現できたらいいな~と考えております。

贈答用の酒類に関してアドバイスを頂ければありがたいです。ご要望のご贈答酒のスタイルやこだわりがありましたら、お聞かせ下さい。

ところでオバマさんはWe can chenge!を実現できたのかな!?

 

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