地震による陳列商品落下防止対策!

酒倶楽部ステップでも商品の落下防止対策です!

なかなか、うまいアイデアがないですね。

やっと考え付いた、この方法なら良いんじゃないかな~!って方法です。

まず、商品の陳列棚の高さです。高過ぎるのは明らかに危険な気がします。そこで、商品アイテムを減らして一番高い段の棚をなくそうと考えて、そのための「大ご奉仕セット販売」を実施中です。お酒の消費が多くなるGWに向けて、かなりお得なセット販売を行なっておりますよ!ご利用下さいね。

その次に、商品の陳列棚の落下防止柵です。写真のようにスチール棚用の穴付きの柱を買って来て棚に固定し、白くコーティングしてある針金を一つの棚に2本づつ落下防止柵として付けます。

針金がやわらか過ぎると、商品が倒れた時にたるんでしまい落下防止効果が弱くなってしまうので、針金はある程度硬い方がベターなようですね。

昨日近くのホームセンターに行って、いろいろと見て歩き、やっと考え付いたんですよ。酒倶楽部ステップには落下防止対策が必要な棚が60程あります。今後、少しずつスチール棚用の柱と針金で落下防止の対策を施して行きたいと思っております。頑張ります!

このスチール棚用の柱はホームセンターで一本980円。何をやるにもお金がかかって嫌になっちゃいますが、手間はかかってもそれほどの大出費にはならなそうなので一安心といったところでしょうか。

しばらくの間、酒倶楽部ステップでは商品アイテム減らしと、落下防止柵設置ばっかり取り組もうと思っているんですよ。それが終わらないうちは他の事ができにくい感じなんです。

その他にも自動販売機の台数をできるだけ減らそうと考えております。自動販売機2台で一世帯分の電気量と最近話題になりましたが、電気料金を考えると確かにそのとうりなんです。では、その自動販売機の電気料金を賄えるぐらいの飲料の売上があるのかというと、蕨市あたりではほとんど賄えてないように思います。

ほとんどが、お付き合いとか、従業員のためとか、夜が暗過ぎるとかの理由で設置していたわけで、あってもなくてもどーでも良かったわけです。自動販売機関係の業者さんは大変かも知れませんが、自動販売機は減って当然かも知れませんね。

せめて電力不足が懸念されるこの夏を乗り切るまでは、今あるリスクやムダについて考えるべきかも知れません。商売上での前進はその後まで待った方がいい感じみたいですね。

 

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