己のアルコール分解能力を知れば百戦危うからず

 

 

車など乗り物の運転を仕事にされている方々にとって、自身のアルコール分解能力を知ることはもはや死活問題なんですね。

 

 

 

 

 

 

運転の前にアルコール検査が行われるのはもちろんですが、多くの方が自身でもアルコール検査機を所有して自らチェックされているのだそうです。

「夜飲んで、朝までに酒気が抜ける量は?」が問題なのですが、これがまったくもって予想しにくい。

平均値の量はあっても幅が広すぎてアテにならない。また体調によっても違うでしょう。

ある運転を仕事にされている方が、「アルコール度数の高い500ml入りの缶酎ハイ3本までなら大丈夫なんだよ」と語っておられてビックリしました。毎日その量なのだそうです。

アルコール分9%の酎ハイだとすれば、日本酒を半升飲んだのと同じ量。またもしアルコール分12%ならもちろんそれ以上ですよ。

たぶん節制されているのでしょうが、それだけ飲めれば、かなり幸せなアルコール分解能力と言えるでしょう。

たぶん酒屋のオヤジあたりでは、そんなに飲んだらもう翌朝でもベロベロなまま。

 

運転の仕事の前日に酒を飲むなら、自身の体調を客観的に判断し、なおかつその状況でのアルコール分解能力を判断して実行するという、おそろしく高度な能力が求められるようです。

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