休肝日のコツ

 

 

昨日の新聞に「休肝日」についての記事がありました。

「飲まない日を設けることは、アルコール依存症を避けるために欠かせない」とのこと。

特に50代は注意が必要なようで、外で飲酒する機会が多く、酒量自体は減らせないため、健康を考えると「飲まない日」を設けるのが早道なのだそうです。

また、ひとりで毎日の飲酒は時間の無駄かも知れないとのこと。

酒屋のオヤジも、お酒を飲まない人を、たまにうらやましく思うことがあります。飲んだら他になにもできませんからね。

1日3時間飲むとすれば、月60時間、1年で720時間です。確かにもったいないかも知れません。

しかし、酒屋のオヤジにも良く分かりますが、「休肝日」をつくることは簡単ではない。

それでも新聞記事の中に、ひとつピンとくる「これならできそうだ!」という方法がありました。

それは「腹いっぱい食べる」こと。

たしかに腹いっぱい食べちゃえば飲む気にはなりません。副作用が太ることではありますが。

つまり休肝日には腹いっぱい食べて、そうでない日には飲酒はするが食事は節制する戦略でしょうか。

 

 

 

 

 

 

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ちょっと贅沢な休肝日に如何でしょうか?

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