花火大会のおもてなし

 

 

この辺りの夏最大のイベントともいえる、「戸田橋花火大会」は昨日無事に終了したようですね。

酒屋としても一息つける感じで、ホッとしております。

ゆかた

 

 

 

 

 

 

 

 

「花火大会の見えるマンションなんか買ったら大変だよ!」

この花火大会の数日前に、あるお客様がこぼしておられました。

つまり花火大会を見るためにお客様が来られるため、おもてなしが大変だというわけですね。

もちろん本人が、そのことを誰にもしゃべらなければ、誰も知らないままで、自宅にお客様が来ることもないのですが(笑)。

 

まず、お客様がどんなお酒を飲む方々か、どんなお料理を用意するのか、そしてお客様方はどんな手土産を持ってきそうかなどを考慮して準備することになります。

もちろんお客様が来られるわけですから、家の掃除やセッティングもしなければなりませんね。

また、お酒や料理をひとしきり楽しんでから花火を見るのか、それとも花火を見ながら飲み食いするのかといったことも決める必要があるのかも知れません。

 

あるお客様は、ちょっといいスパークリングワインをご購入。女性のお客様が多く、おそらくワインのお土産が多くなると予想されるため、ならば普段あまり飲まないようなワンランク上のスパークリングワインを最初にお出ししようと考えられたようです。

また、ある方は、男性のお客様が多く、肉を焼いて食べるため、ホッピー&キンミヤ焼酎と、冷やしてもイケそうな赤ワインを肉料理に合わせてご購入されました。

冷たいホッピー&キンミヤの後に、肉が焼けてたところで冷たい赤ワインという、ひょっとしたら、ほとんどの男子にとって理想的な組み合わせかも知れませんね。

もちろん、最初から最後まで生ビール飲みまくりの方もおられたようです。

 

たぶん、ほとんどどこの国でも、花火を見るにはお酒が必要なのでしょう。

そしてどこの国でも、自宅にお招きした客様を、どんなお酒とお料理でおもてなしするのかとは、なかなか奥深いものがあるのかも知れません。

「花火を見るための、お料理とお酒のマリアージュ」・・・・・・花火が見えるマンションにお住まいの方々って、やっぱり大変ですね。

 

 

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