「せんべろ」が人気!で事情通からのアドバイス!!

新聞によると最近、若い人の間で下町の「せんべろ」と呼ばれるお店が人気らしい!!

日経新聞夕刊より

東京葛飾区の立石が最近若者に人気らしい。立石は老若男女の酔客をのみこむ「大衆酒場のミュージアム」なのだそうだ。下町の新たな名所となりつつあるのだとか。

ほとんどのお店は昔から何も変えずに営業してきたのだが、週末になると、この昭和情緒漂う酒場の魅力に目覚めた若者が訪れるのだとか。カップルでデートに使う若者も多いらしい。もちろん平日には酒好きのオヤジ達の店に戻るようなのだが。

受けている理由は価格の安さと、つまみのおいしさ。とにかく安い!こんなお店のことを「せんべろ」と呼び、1000円出せばベロベロに酔えるお店という意味なのだそうだ。

どうも四十半ばの酒屋のオヤジ世代では、このいわゆる「酒場放浪記系」のお店には、だれかに誘われないと何だか入りにくいんですよね~!!たぶんこれ系のお店に酒屋のオヤジは入ったことがない気もするんですよ!(汗)

そこでツイッターでつぶやいてみると、我々のご意見番でもある大先輩の kagayaki_tkg (ツイッター名)さんから色々とアドバイスを頂きました。大先輩は専門のコンピューター、ゴルフ、刀と同じぐらいにその道の事情通だったのでした。

大先輩からの「せんべろ」の店に関するアドバイス!

その1、下町にあるお店が最高!

その2、基本は食べ物が美味しいこと!

その3、焼酎ベースのハイボール(何となく酔うやつ)が飲めること!

その4、ながっちりはしない!(ダラダラと飲まない)ほろ酔い以上の客は入れない店もある。

その5、冬に練炭七輪を置いてこまいなどを焼いたり、マイ枡を預かったりと色々なアイデアがある店は楽しい!

その6、ホッピーは必需品!

その7、手作りの食べ物が売りになるが、都こんぶも必需品!

以上、呑んべいのための「せんべろ七訓」でした!感謝です。

大手の居酒屋チェーンもこぞって低価格メニューの居酒屋を出し低価格競争は激しさを増していますが、「せんべろ」系のお店の魅力は価格の安さ以上に、昭和っぽいノスタルジックな雰囲気。その辺が若い人には新鮮に映るのかもしれませんね。

「せんべろ」系のお店の中には、酒屋さんの角打ち(酒屋さんがわきでやってる立ち飲みコーナー)も少なくないようです。また、その角打ちは今の世の中に適応している商売なのかも知れません!もちろん商売として電卓を叩いてみると、ちょっといやになっちゃいますが。でもその辺りが、長く続けられる秘訣なのかも知れません。それに、確実に地域の人のコミュニケーションの場にはなるわけだし!(ながっちりのお客さんがいなければ!笑)やっぱり男はちょっと酒が入んないとダメなんですよね~!

蕨に「せんべろ」系の角打ちがあれば名物になれるかな~!?(笑)

色々とツイッターで教えて頂きました「せんべろ」事情通の大先輩 kagayaki_tkg さんのHpです。こちらのこだわりもスゴイですよ!⇒ http://iaito.tencho.cc/

 

 

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