ベネヅエラ3大ラムの一つ「サンタ・テレサ1796」

ベネヅエラと聞くと美女が多いとか、野球が強いとかが有名ですが、ラム酒も有名なのです!

ラム酒 「サンタ・テレサ 1796」 AL40% 700ml 3,990円

サンタ・テレサはパンペロやカシケと並びベネヅエラ3大ラム酒と呼ばれています。このサンタ・テレサ1796は、1796年の創業から200周年を記念して発売されたこだわりのラム酒。

フランス製のオーク樽で4年~35年熟成させたラム酒の原酒をブレンドし、さらにシェリーの熟成システムと同じ「ソレラシステム」(一番熟成のすすんだラム酒を樽から出して商品化して、減った分を次に熟成しているラム酒で満たす。これを4段階の熟成期間の違う樽で順番に行う。)で6年間熟成させた、膨大な時間と手間のかかった長期熟成のラム酒なのです。

かなりの長期熟成のため、色合いはかなり濃いのですが、意外にサラッとしていてキレのあるシャープな味わい。ビターさのある芳ばしさと複雑味があり、繊細でエレガントな印象の余韻がの残ります。

もしこのレベルの長期で熟成されたスコッチ・ウイスキーの場合だと一桁か二桁ぐらい高い価格でもおかしくないでしょう。先進国かそうでないかの違いもあるかもしれませんが、非常にお得感のある蒸留酒だと思います。

ベネズエラと聞くと、ミス・ユニバースの常連で美人さんの多い国、もしくは野球が強い国ということぐらいしか一般的には知られていません。行ったことはないのですが、カリブ海に面していて温暖な気候の良さそうなところです。ラム酒が美味しいのは分かってますが、お料理はどうなのでしょうか!?これでお料理がおいしくて、安全な国なら最高ですね!海もきれいなんだろ~な~!!

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