夏のイベントに向けて騒がしくなって来た!

夏の大きなイベントに向けて酒倶楽部ステップ周辺でも騒がしくなってきました!

             

今年は「わらび機(はた)まつり」「戸田橋花火大会」「川口たたら祭り」と、この辺りの大きな夏のイベントが8月7日辺りに重なって開催されます。

それに最近の猛暑も重なり、生ビールを販売する方々からの問い合わせで、酒屋はやや騒がしくなってきました。生ビールを販売される方は、本職で屋台販売をされている方は少なく、町内会やら何かの団体やらのサービスとか資金集めとかが多いようです。その他は、近くで営業されている飲食店さんあたりでしょうか。

そんな事で、実際に販売されている方々は手弁当のボランティアの方がほとんど。生ビール樽の搬入などが大変で、車の駐車規制や交通規制などがあり、商売として行うにはちょっと手間がかかり過ぎるんです。

それでも天候や屋台の設置場所などに恵まれれば、スゴイ数の生ビールが販売出来ます。もちろん天候に恵まれず、設置場所に恵まれなければ、ヒドイ売れ行きとなることもあるのですが(汗)。

生ビール販売で酒屋が協力させて頂くのは、生ビールサーバーのレンタルとガス、生ビール、紙コップかプラコップの提供です。お祭りの場合、もの凄く売れる事もありますから、それらの在庫の量には神経質になります。これが、いきなり天候が悪くなったりすると、まったく売れなくなったりするわけですから。

開催している近くは車に対しての規制が行われているため、酒屋からのお届けは無理。生ビール在庫を全て現地に保管するわけには行きませんからスタッフが酒屋へ行ったり来たりして運搬する必要があります。また、猛暑の炎天下で生ビールを販売するわけですから生ビールサーバーの冷却能力を簡単に超えてしまうのです。

酒屋は生ビール樽をよーく冷やして準備しておきます。それでも炎天下には勝てません。現地では氷水に生樽のお尻の部分を浸して温度を低く保ってもらいます。そうしないと泡だらけになって、とても売り物にならないんです。

もっとも、ちょっと前までは、わざと泡だらけにして原価率をうーんと下げる方もおられた様ですが!(笑)

最終日には、他の生ビールを販売している屋台との値下げ競争も始まり、暑い夏のイベントの熱い生ビール販売はクライマックスとなります。儲かった、儲からなかったは別として、皆さん結構楽しめるみたいです!

準備はそうとう大変ですが、ご興味のある方は、酒倶楽部ステップにご相談下さいね!

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