「ラクサ」東京一人ランチ

最近は東京で開催される試飲会が多いんです。だから「東京一人」ランチを楽しむ機会も多いハズなのですがね~!(汗)アッという間に帰んなきゃいけないことが多くて・・・・忙しくてしょうがない程の商売じゃないんですが・・・・・!(汗)「何とかの暇なし」ってやつでしょうか!(笑)

そんな中、やっと「東京一人」ランチを楽しめたのがシンガポール料理屋さん。何でもシンガポールで評価の高い有名レストランが3件一緒になったレストランらしい。

都内の一等地にある洒落た東南アジア風のレストランで、中に入れば先ず目に入るのが大きな水槽のようなガラスのケースに、大きくて旨そうなカニがウジャウジャと動いている姿。「ヨコズナ」って書いてあって8千円とか9千円とか書いてあったような!(汗)

その奥には天井の高い解放感あるバーカウンターのあるテーブル席と、テラス席があり、なんとも南国的。

そんな有名レストランが共同でやっているナイス雰囲気のレストランでも、嬉しいことにランチだから費用は千円以下。やっぱり東京のランチ事情は素晴らしい!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

近くの席でシンガポールから来日したと見られる若者たちがコース料理を楽しんでいるのを横目に、酒屋のオヤジが選んだのは写真の「ココナッツ スープ ヌードル ラクサ」なる坦々麺のような麺料理。

 ココナッツミルクを使った甘みのある濃厚なスープに、辛いラー油がタップリと入っていて、スープはクリーム色なのに表面は真っ赤。上にのっているライムを搾りかけると、なんとも南国風の、後から汗が噴き出てくるような、元気になりそうな味わい。

麺はストレートの細麺で、たぶんスパゲティの細麺のカッペリーニか、それに近い食感の麺。箸では麺が滑り落ちてしまい、お汁が飛び跳ねて服に付いてしまうため、食べるのが結構大変でした。フォークでスパゲッティでも食べるようにゆっくりと頂くのが服を汚さずに食べるコツかも。

しかし、その甘みと辛みのバランスはクセになってしまう旨さで、また食べたいと思った麺料理でした。

それにしてもシンガポールの有名レストランが作る麺料理が千円以下で食べられるのですから、やっぱり東京のランチ事情はスゴイ!!

 

 

 

※こちらの商品は現在取り扱いがない場合があります

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