「からし焼き」東京一人ランチ

東京へのお出かけ。東京での楽しみはなんといってもランチですよね!

以前から気になっていた「からし焼き」のお店です。ブログの先輩でもある「マサの秘密基地」でも以前に紹介されていました。また山田五郎先生の「純情の男飯」にも紹介されていたお店さん。たぶん繁盛店ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都内でも最も住みやすい場所の一つとして人気のある、庶民派の街にそのお店さんはあります。昼の1時過ぎ、繁盛店っぽいので混んでるかな~って、ちょっと心配だったのですが意外とすんなり入店できました。

「からし焼き」とは、上の写真にあるように唐辛子とニンニクが効いた甘辛味噌でつくられた肉豆腐のこと。なぜ「からし焼き」と呼ばれるのか、いまいちよく分からないのですが、山田先生のガイドブックによると、この商品が開発された当時「しょうが焼き」が人気だったからなのだそうだ。

この界隈で「からし焼き」といえば、この甘辛の肉豆腐ことらしい。

そのお店さんで酒屋のオヤジは「からし焼き定食」を注文。そして周りを見渡せば、おっちゃん方が競馬新聞片手にからし焼きや焼き魚をアテにして一杯やっておられるじゃあないですか。酒屋のオヤジもつられてレモンハイを注文(笑)。けっこう辛かったこともあり、ごはんとレモンハイがすすむこと、すすむこと(汗)。

ごはんの盛りもけっこう良くて、近所の高校生らしき方々もガッチリ食いしてました。

 このお店は「からし焼き」だけかと思ったら、他にも焼き魚系の定食が沢山あるんですよね。そんで、どれも見た目にスゴク美味しそう。ごはんの盛りも良いし、もしこのお店がビジネス街にでもあったら大変なにぎわいになりそうな、近所にあるととっても嬉しい理想的な定食屋さんではないでしょうか。もちろん一杯やるのにも(笑)。

この街「十条」に住むとなかなか引っ越せないらしいですが、その理由が良く分かる気がしました。お店のおばちゃまが「十条は赤羽とちがって発展しないのよね~!」なんて言ってるのが聞こえましたが、そのへんが十条の魅力ではないかと思った次第です。

 

 

 

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