日本のエンゲル係数23%台、ドイツは6%台スゴイ!

先日、新聞を読んでいたら「日本のエンゲル係数は23%から下がらない」といった記事が掲載されていました。これは先進国の中で飛びぬけて高い数字。最もエンゲル係数が低いのはドイツで、なんと6%台!!素晴らしいですね!でもなんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人は本当にいろんなものを食べますよね。例えば朝食では、ご飯とお味噌汁に魚や納豆、パンにバターやジャムでこれにスープが付いたりすることもありますね、またシリアルに牛乳かけたり、パンケーキを焼いてバターや蜂蜜をのせたり、・・・・・・・・etc ととにかく様々な食材が必要です。これでは確かに先進国の中でエンゲル係数が高いのもうなずけますね。

一方のドイツですが、イメージとしては朝からソーセージとかをアテにビールとかガンガン飲みまくって、エンゲル係数は逆に高い感じがしますよね。そのへんがちょっと気になって、ドイツの食事事情をググって、あ!ちがったヤフってみたんです。そしたらドイツ人って、キレイなお家に住んでベンツとかポルシェとか作ってるくせに、食事は至って質素なんですね!(汗)

基本的には温かい食事は1日1回だけで、後の2回は冷たい食事なのだとか。しかも冷たい食事の内容は毎日ほとんど同じもの。外食は特別な日以外はほとんどしないらしい。これでビールやワインはもちろん飲むのですが6%台が実現するようです。食材の種類も少ないのでストックしておくスペースも日本人に比べて少なくて済みますね。

さらに、このドイツ的な考え方は徹底していて、旅行に出かけてもキッチン付きのホテルを利用する人が多いらしい!(汗)

 一瞬我が家でもドイツ人の真似してエンゲル係数6%台にもってっかな!(笑)などと考えたのですが、相当に気合をいれて家族を納得させないと難しいかも(汗)!流石はドイツ人!合理的です。

先日近くで人気のパン屋さんへ行って「フランスで朝食に人気!」なんてコメントの書いてあるチョコパイみたいなのを食べて「フランス人て朝食にこんなの食べるんだ!(汗)」みたいにビックリしましたが、日本人はエンゲル係数が高い分いろんなものを食べる機会に恵まれているわけで、商売の機会も多いわけだから良いことなのかも知れませんね。

今夜も美味しいもの食べて、一杯やって楽しみましょうね!

 

 

 

ページ
トップ