「恵方巻き」南町で恵方巻きといえば・・・!

我家にとって恵方巻きといえば、何といってもここのお寿司屋さんの恵方巻きなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真があまり美味しそうでなくてすいません! 

今日の朝は凄まじく寒かったですね。この寒さじゃ買い物したくても家からなかなか出る気になれないですよね。酒屋もつらい・・・・!(涙)

我家では朝から次男坊が、手づくりの鬼のかぶり物を付けて家の中を飛び回っておりました。そして、ラジオから「お子様が豆を食べる時は注意して下さい!節分の時期、身体の器官に豆が入ってしまう事故が多発しております!」みたいな注意の声が流れる中、どこからか頂いた節分用の豆を「食べたい、食べたい・・・・もっと食べたい~!(汗)」って大騒ぎ。いや~まいった!(汗)

最近の節分用の豆が美味しくなっているのか、子供は豆が大好きですね。しかし、本当のお楽しみは今晩の夕食である「恵方巻き」。家の近くにあるお寿司屋さんの手づくり本格派恵方巻きなのですが、そこの大将が若いころ関西で修業をされていたとのことで、現在のように「恵方巻き」が一般的になる前から、この時期になると予約販売をされておられるのです。

作れるだけの限定量で予約を〆切ってしまうのですが、それでも節分の夕方に受け取りにうかがうと、山のように恵方巻きが積んであり、少人数、手づくりのそのお寿司屋さんは大忙しの様子。

そんな感じなのでお店をご紹介させていただいてご迷惑になるといけませんので、あえて店名は書かないことにさせて頂きます。ただ、南町で恵方巻きのお寿司屋さんと言えば直ぐに分かってしまうと思うのですが(汗)!とにかくお手頃価格で美味しいのです。

酒倶楽部ステップのお近くにお住まいの方には南町は紛らわしいかも知れませんね。この南町は蕨市の南町(みなみちょう)のことで、戸田市の南町(みなみまち)ではありません。

今晩の夕食は子供らに食べられてなければ、親父の分の恵方巻きが残っているハズ。昨日のブログでも書きましたが、やおら越後地酒の「特別純米 八一(やいち)」に燗を付けて、あったかい燗酒とともに一人でじっくりと誰にも邪魔されずに節分を祝おうかと思っておる次第であります。ムフフ・・・・・楽しみ!

おっと、その前に美味しくなった炒り大豆をアテにして、シュワーっとした食前酒を先ず楽しまねばね!(笑)

 

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