焼きイワシをアテに赤ワイン(ポルトガル風)

 

 

イワシは今が旬の魚なのだそうです。お刺身やつくねが美味しいと、ラジオで専門家の方が語っておられました。

イワシと言えば、ポルトガル帰りの人から、「むこうで食べた焼きイワシがメチャクチャうまかった!」と、よく聞くような気がします。

また今まで、イワシを食べてメチャメチャおいしいとまでは感じたことがないような気がします。まして焼きイワシは、よく考えたら食べたことがないかも知れません。

近所のスーパーでたくさんの新鮮そうなイワシが販売されておりました。

育ち盛りの息子がいて肉系ばっかり食べているような気がする酒屋のオヤジとしては、ぜひそのメチャクチャおいしいとい言われるポルトガル風の焼きイワシを食べてみたいと思った次第です。

また、現地では焼きイワシをアテに赤ワインを飲るのだそうで、軽めの赤ワインを合わせてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルトガル風といってもただの焼きイワシ。炭火で焼き上げるのが理想的なのだそうですが、家庭ですのでガスコンロで焼きました。

塩焼きにしたイワシに、たっぷりのレモンとオリーブオイル、ハーブのディルもパラパラと振りかけました。

上の写真のとおり、見かけはやや貧相・・・・・・でもこれがまた確かにメチャクチャおいしいのです。

また、軽めの赤ワインともなかなかのものでした。

イワシは焼くと意外に脂分が多く、その油とレモンとオリーブオイル混ざり合った風味がホントにおいしかったです。

イワシを焼いただけですが、なかなかのご馳走を食べた気分になった次第です。

 

 

 

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