ボジョレーヌーボーのアテに「アンチョビ・マヨネーズ」!

ボジョレーヌーボーのアテを、ふと思いたち作ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

ボジョレーヌーボーのアテにアンチョビ・マヨネーズのディップと野菜スティック

「ボジョレーヌーボーの味わいは、食中酒というよりも食前酒的な軽快さがある!」って、ボジョレーヌーボーの話をしているうちに思いつきました。そして、「そーいえば、マヨネーズにもヌーボーは合いそうだな!」ともマヨネーズ好きの酒屋のオヤジは思いついちゃったんですよ!

で、さっそく昨日の夜帰宅してから試したんです。

 「でもマヨネーズだけじゃ芸がなさ過ぎだし・・・・最近はアンチョビを使ったバーニャカウダの人気が高いと聞き及ぶ」ってなことで、アンチョビを刻んだものと、粉チーズ、黒コショウなどをマヨネーズに加えてみたんです。

 そして、そして、いよいよボジョレーヌーボーをグラスに三分の一ほど注ぎ入れ、やおらグラスとアテを持ってテーブルへ。先ずはキャベツにそのディップをたっぷりと付けて口の中へ。口の中の食べ物がなくなりかけたタイミングでヌーボーをゴックン!「う~ん・・・・しふく・・かも・・・(笑)!」

ヌーボーもマヨネーズも、そのあまり複雑過ぎない味わいが「まあこんなもんかな~!」程度かも知れませんが合いました。一つ難点があるとすれば、キャベツ、人参は良いのですが、キューリや大根では口の中が水っぽくなって、ヌーボーの味わいに負けてしまう感じがすることでしょうか。

 水っぽい野菜を使わなければ、アンチョビ・マヨネーズディップは十分ボジョレーヌーボーのアテとして楽しんで頂けると思います。また、ただのマヨネーズでもアンチョビや粉チーズをちょっと加えただけで意外にイケるディップに変ったのは驚きです。

アンチョビそのものは強いクセがありますが、何かにちょっと加えることで意外にいい仕事するんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 酒倶楽部ステップでも美味しいアンチョビを販売しております。

ぜひぜひ、ワインのアテの隠し味として使ってみて下さいね。

 

 

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