「いなご甘露煮」と「芋焼酎お湯割り」のマリアージュ

 

 

埼玉県春日部市の道の駅で「いなご甘露煮」を購入しました。

古くて新しい、未来のたんぱく源と呼ばれる「高たんぱく低カロリー」な、地球環境にやさしいアテでのイッパイです。

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甘じょっぱい味わいで、パリパリとした食感のいなごには、ちょっと辛口の芋焼酎のお湯割りがまたよく合う。

「これこそが古くて新しい、未来の理想の食べものなのだ!」などとオヤジが言ったところで、オヤジの他に誰も食べようとしないからこまったものなのですが(汗)。

ひょっとしたら、これこそが身体にやさしい大人の食べのもなのかも知れない、などと思った次第です。

それに、将来の人類を救うかも知れないし。

 

今回、このいなごの甘露煮を購入した春日部市を訪問させていただいたのは、地域の視察研究会に参加して、首都圏を水の災害から守ってくれているという首都圏外郭放水路「龍Q館」を見学するため。

どなたが考えられたのかは分かりませんが、すごい大規模なシステムで、地下の水槽はまるでギリシャ神殿。まったくもって神々しい空間でした。

外郭放水路 009

 

 

 

 

 

 

 

多くの人が暮らす地上を水害から守るために、地下にはこんなにすごいシステムが設置されていたんですね。

驚きの施設でした。

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