焼き餃子とピノノワール

 

 

「餃子を食べるならビール飲まなきゃもったいない!」

飲んべーの一人として、100%を超えるほどに同意できる意見であります。

しかし、これが餃子とワインでも、なかなかどうして、これがまたたいへんにイケるんですね♪

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日本では見かけませんが、海外へ出て行けばフライドポテトにお酢を振りかけているのを見かけます。場所によってはお酢がスプレー式になっていて、まんべんなく振りかけられるようになっていたりするわけです。

この油っぽいものと、お酢の組み合わせがまた素晴らしい相性。

「油っぽくて、食べ続けるのが、ちょっとしんどいかも・・・」みたいな重さを解消してくれ、なおかつ味わいに複雑さをもたせてくれる感じでしょうか。

焼き餃子も油っぽい。酸味のあるワインに合うのは当然かも知れません。

一般的な焼き餃子を食べるときには通常、醤油、ラー油、酢を混ぜたものを付けて食べます。

醤油風味には軽めの赤ワインが良く合う。そして、油っぽい料理には酸っぱい風味がよく合うのです。

そんな酸味がしっかりとしていて、軽さのある赤ワインといえば、ブルゴーニュやニュージーランド・ワインに代表されるブドウ品種ピノ・ノワールを使ったワインでしょう。

もちろん焼き餃子がアテなら、チリや南フランスなどのお手軽ピノ・ノワールで十分なのですが。

また、単に美味しい組み合わせという以上に、いわゆるフレンチ・パラドクスと呼ばれるような健康効果も期待できるのだと思います。

焼き餃子にピノ・ノワール(赤ワイン)は如何でしょうか?

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