酒粕のデップ

 

 

ここ数年続いた酒粕人気は、ついに甘酒に移行してしまったのかも知れません。

テレビで酒粕は美容と健康にとんでもなく効果があるとのことで人気だったのですが、こんどは甘酒の方がアルコール分ゼロでおいしいとのことで、もってかれちゃった印象です。

たしかに酒粕はアルコール分を含みますが、殺菌されてない分違った効果が期待できるようにも思います。

そんなことで、今年は酒粕人気がイマイチだったこともありまして、その酒粕でどうにか健康的で美味しい酒のアテがつくれないかと試してみたんです。

ネット検索の結果、酒粕ディップをつくってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

左:酒粕+みりん+ブルーチーズ+オリーブオイル

右:酒粕+みりん+味噌+わさび+オリーブオイル

ディップをつける野菜がキュウリだったからかも知れませんが、わさび味噌の方はまあまあイケる感じ。

一方のブルーチーズの方は、おいしいのですがキューリにつけると正直いまいち。こっちはたぶんパンにぬった方がおいしそうな感じです。それでもブルーチーズのクセが和らいで食べやすい。

また、むしろ、まるで蕎麦屋さんの蕎麦味噌のように、ちょっとずつ箸でつまみながらイッパイやる方が両方ともにベターな印象です。

ブルーチーズのピザをお店さんで注文すると、そのピザの上からハチミツをかけてブルーチーズのクセを中和させたりしますが、酒粕にもそんな効果があるように感じた次第です。

もちろん日本酒を搾った後に残ったものが酒粕ですから、アテにして日本酒に合わないわけがない。素晴らしい相性です。

日本酒のアテには酒粕料理は、どんなにヘタにつくっても間違いなさそうです。

 

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