「ブルーチーズ」日本酒にいい塩梅なアテ

 

 

ブルーチーズと甘口高級ワインとして知られるソーテルヌの相性が素晴らしいのは、周知のとおりであります。

複雑な風味のクセのあるしょっぱさと、複雑に奥行きのある甘味とのみごとなマリアージュです。

これが、いわゆる辛口の赤ワインだと、ブルーチーズの持つ特徴が際立ってしまい、まったく合わないようです。やはりブルーチーズにはソーテルヌのような甘みのあるお酒が合うんですね。

個性の強いブルーチーズに対しては、やはり個性の強いソーテルヌあたりがベストでしょう。

では、それほどブルーチーズとして個性の強くないタイプに何が合うのかといえば、たとえば甘みが主なストラクチャーのひとつとして感じられる、日本酒あたりはなかなかどうしていい塩梅ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

【ブルーチーズと日本酒のマリアージュ】

ハードタイプのチーズを薄くスライスして、ウイスキーなどのアテにバーあたりで出させていると聞いたことがあります。

薄くスライスされたチーズが口の中で風味だけを残して溶ける。そこに追っかけてウイスキーやらラムやらを、ちびりちびりり・・・・・・ダンディズムですなぁ~!・・・・みたいな楽しみ方なのでしょう。

これがブルーチーズのスライスなら、日本酒の相性も良いのです。

いい塩梅のしょっぱさを、日本酒ならではの複雑さのある甘味がみごとに調和してくれる感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

【日本酒各種】

日本酒の楽しみ方としての、ひとつのアイデアとしてブルーチーズとのマリアージュは、なかなかどうしてな楽しみ方ではないかと思う次第です。

 

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